魚体中骨抜き器販売中

2018年03月24日

千客万来魚市場亭

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 100キロ ほか
「石橋」定置:ブリ・ワラサ ほか
「 岩 」定置:スルメイカ 4.4トン ほか
「原辰」定置:サバ 150キロ ほか
「江の安」定:カタクチイワシ 50キロ、イシダイ 30キロ
「二宮」定置:アジ 300キロ、ブリ・ワラサ 90キロ、メジナ 70キロ、イシダイ 50キロ
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:サバ 170キロ、アジ 90キロ、アカカマス 40キロ

伊豆方面からは、
「真鶴定置」:ブリ 210キロ
「宇佐美釣」:釣キンメダイ 80キロ、釣アブラボウズ 40キロ
「山下丸網」:ブリ・ワラサ 200キロ、ボラ 200キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 80キロ ほか

お笑い好きの人間には、寄席なんていう安らぎの場がありますが、魚好きには魚市場ってのがございます。
20180324_0411.jpg落語に講談、色物は物まね、漫才、マジックなどなど、揃って楽しめる寄席が娯楽の王道なら、青物、白身に大型魚、甲殻類に頭足類、貝類、棘皮動物、、、何でも御座れの品揃えで迎えてくれる魚市場は、魚介オタクにとって天国以外の何物でも無い。
20180324_0622.jpg今朝も「スルメイカ」大漁の報に、今晩の刺身と明日の一夜干しが思い浮かべば、次は「ブリ」の入荷の報。味噌漬けもいいなと算段していたら、今度は「キンメダイ」がやって来た。20180324_0335kin.jpgおいおい、冷蔵庫が一杯になっちまうよと思ったか思わぬうちの鮮度抜群の「ボラ」。最後の「寒ボラ」を味わうかと手を伸ばした矢先の「生シラス」ですよ。初物。
20180324_0806sir.jpg糸だけどね。これはコレで、アリ。
そう、ありがてえ。
待ってました たっぷりと。
posted by にゃー at 16:09| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする