魚体中骨抜き器販売中

2018年04月20日

やれやれ系魚市場まあだだよ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 100キロ、イナダ 40キロ、ホウボウ 50キロ、チダイ 40キロ
「石橋」定置:イナダ 40キロ、サバ 30キロ
「 岩 」定置:イナダ 260キロ、サバ 80キロ、小サバ 200キロ、スルメイカ 50キロ
「原辰」定置:小サバ 230キロ ほか
「江の安」定:小サバ 160キロ ほか
「二宮」定置:イナダ 520キロ、ワラサ 30キロ、チダイ 30キロ
「福浦」定置:メジナ 180キロ、イナダ 270キロ、サバ 160キロ
「大磯」定置:アジ 190キロ、サバ 370キロ、小サバ 220キロ

伊豆方面からは、
「真鶴定置」:サワラ 320キロ、イナダ 680キロ
「宇佐美釣」:釣アブラボウズ 40キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 60キロ

真鶴の「サワラ」はデカくて太くて、大当たり。
それなのに大きすぎるとか、もう時期は終わったなんて言わないで。
良型「イナダ」もチラホラ顔出して、そろそろ風向き変わってくれるか。
それなのに「イナダ」は「イナダ」とか、まだ太りが無いなんて言わないで。
旬の「マアジ」は低空飛行が続いており、毎日捜索隊が出る始末。
それなのに「アジ」は高くて手が出ないとか、脂が無いからまだ買わないなんて言わないで。
春の漁期を迎えて、連日この有様。ピークはいつ来るのか。出遅れているのか、ためらっているのか。
気がついた時には終わってた・・にならない事を祈るばかりである。
posted by にゃー at 17:19| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月19日

一周回って無粋な魚市場の話

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 60キロ、スルメイカ 70キロ
「石橋」定置:サバ 150キロ、スルメイカ 50キロ
「 岩 」定置:ワラサ 60キロ、サバ 90キロ、スルメイカ 380キロ、小サバ 90キロ
「原辰」定置:小サバ 140キロ、サバ 60キロ
「江の安」定:小サバ 640キロ、スルメイカ 30キロ
「二宮」定置:ワラサ 140キロ、アジ 240キロ、サバ 340キロ
「福浦」定置:サバ 670キロ ほか
「大磯」定置:アジ 200キロ、サバ 110キロ、アカカマス 100キロ

伊豆方面からは、
「真鶴定置」:サワラ 800キロ
「熱海丸網」:アジ 190キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 230キロ

小田原はすっかり初夏。
水温回復、潮も安定、波は穏やか、あとは魚が獲れるだけ。
の結果がこれ。誰が悪いわけでもない。
この逆境下、仕事に精を出す業界関係者、皆に頭の下がる思いである。
posted by にゃー at 21:16| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月17日

獲ぬなら獲るまで待つ魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ホウボウ 220キロ、小サバ 250キロ、サバ 90キロ、チダイ 50キロ
「石橋」定置:ホウボウ 160キロ、小サバ 140キロ、スルメイカ 60キロ
「 岩 」定置:スルメイカ 350キロ、ホウボウ 170キロ、
「原辰」定置:メジナ 90キロ、小サバ 580キロ、カワハギ 50キロ、サバ 50キロ
「江の安」定:小サバ 140キロ、イシダイ 30キロ
「二宮」定置:イシダイ 360キロ、アジ 170キロ、サバ 90キロ、ワラサ 120キロ
「福浦」定置:イナダ 460キロ、イシダイ 100キロ、サバ 200キロ、ワラサ 70キロ
「大磯」定置:アジ 400キロ、サバ 500キロ、アカカマス 70キロ

伊豆方面からは、
「宇佐美釣」:釣アブラボウズ 40キロ
「網代定置」:スルメイカ 400キロ
「宇佐美船」:生シラス 40キロ
「山下丸網」:ブリ・ワラサ 1.2トン

東方面からは、
「江ノ島網」:メジナ 80キロ、クロダイ 80キロ、スズキ 40キロ

和歌山釣・・・釣キハダ 590キロ、釣カツオ 50キロ

本日、1616年に無くなった家康の命日。
昨日まであれほど泳いでいた「マダイ」が姿を消した。
ひょとして、これは鯛の天ぷらにあたって死んだという家康の呪いなのだろうか?
獲れぬのなら、獲れるまで待つ、謙虚な姿勢が勝利を招く。
その教えを胸に、木曜からの大一番に挑む。
posted by にゃー at 15:44| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月16日

ふつくしい魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 370キロ、小サバ 160キロ、ホウボウ 180キロ、スルメイカ 80キロ
「石橋」定置:ワラサ 120キロ、サバ 100キロ、小サバ 160キロ
「 岩 」定置:ブリ・ワラサ 2.2トン、サバ 120キロ、アジ 60キロ、ホウボウ 60キロ
「原辰」定置:小サバ 980キロ、サバ 160キロ
「江の安」定:サバ 40キロ ほか
「二宮」定置:アジ 210キロ、マダイ 120キロ、カワハギ 70キロ、ワラサ 100キロ、ホウボウ 60キロ、イナダ 40キロ、ヒラメ 40キロ
「福浦」定置:サバ 670キロ、カガミダイ 40キロ
「大磯」定置:アジ 160キロ、ボラ 50キロ、カタクチイワシ 50キロ、ワラサ 60キロ

伊豆方面からは、
「網代定置」:ブリ・ワラサ 750キロ
「川奈杉本」:クロダイ 50キロ ほか
「宇佐美船」:生シラス 70キロ

東方面からは、
「平塚定置」:マルアジ 400キロ ほか

和歌山船 ・・・ 釣カツオ 250キロ
大島釣船 ・・・ 釣キハダ 120キロ

20180416_0604aol.jpg昨今「たまねぎヨーグルト」なる食べ物がダイエット方面を中心に流行ってるんだとか。
であれば、「ワラサきなこ」とか、「練乳アオリイカ」なんてのもありそうだ。実際、食欲が落ちるという点でダイエット効果があるかも知れないが、体に良いかどうかは保証しかねる。
20180416_0830teso.jpg最近はどうやら、「二宮」方面が調子よい。相模湾のどん突きとも言うべき、最奥に位置する定置網。
どうやら東からの潮流と西からの相反する潮流が上手い具合に溶け合って、最高のハーモニーを奏でているようだ。
この頃、何かと冷え込んでいるというアナタ、上手く行く秘訣を定置網に相談に行くと良いだろう。
posted by にゃー at 17:54| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月14日

尻上がり魚市場で騙すカス?

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 160キロ、ワラサ 60キロ、アジ 50キロ
「石橋」定置:サバ 50キロ、ホウボウ 40キロ
「 岩 」定置:サバ 100キロ、イシダイ 100キロ、ブリ・ワラサ 80キロ、ボラ 80キロ、アジ 50キロ
「原辰」定置:小サバ 3.2トン、サバ 90キロ、メジナ 40キロ
「江の安」定:小サバ 250キロ ほか
「二宮」定置:イシダイ 200キロ ほか
「福浦」定置:イナダ 100キロ ほか
「大磯」定置:アジ 320キロ、サバ 150キロ、ヒラマサ 80キロ

伊豆方面からは、
「真鶴定置」:アジ 300キロ ほか
「川奈杉本」:クロダイ 90キロ、メジナ 65キロ
「宇佐美船」:生シラス 80キロ

20180414_1006cat.jpg野良猫も「mjk!?」と二度見するほどの不漁に、おらの餌はどーなるの?と不安げな眼差し。
大磯での「アジ」は型も良くなり、比較的安定はしているのが救いと言えば救いであるが、それでも例年に比べれば量の減り方は尋常でなく、20180414_0619skny.jpg他漁場も含めて「小田原アジ」の不漁はここ数年の春先の決まり文句になりつつある。
しかも、それをまかなうだけの他の魚も獲れていないから始末に悪い。
20180414_0557tach.jpg目立った「タチウオ」一本あっても、量がまとまらない事にはどうにもならない。
20180414_0530mkmk.jpg週末の荒天も予報されており、ここは是非「アカモク」のネバネバ・健康パワーにあやかり、小田原漁業の粘り強い操業と地魚パワー注入といきたいものだ。
posted by にゃー at 12:30| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月13日

四畳半魚市場神話大系

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小サバ 100キロ ほか
「石橋」定置:小サバ 140キロ、サバ 130キロ
「 岩 」定置:メジナ 60キロ、サバ 70キロ
「原辰」定置:小サバ 2.7トン、サバ 50キロ
「江の安」定:サバ 70キロ、スルメイカ 30キロ
「二宮」定置:イシダイ 300キロ、ブリ・ワラサ 120キロ、アジ 80キロ、サバ 70キロ、ウマヅラハギ 80キロ、メジナ 60キロ、ホウボウ 60キロ、カワハギ 50キロ
「福浦」定置:イナダ 280キロ、イシダイ 40キロ
「大磯」定置:アカカマス 240キロ、アジ 200キロ、小サバ 450キロ、サバ 380キロ、イナダ 120キロ

和歌山船 ・・・ 釣キハダ 1.1トン

20180413_1236rabca.jpg「小サバ」の姿は見えど「小田原アジ」の姿、まるで見えず。
相模湾沖を泳ぐ「アジ」へ告ぐ。もう少し岸に寄っておいでよ。きっと良い事あるかもよ。
20180413_0547pokan.jpg同じ岸に寄ってくるでも、「ラブカ」ばかりじゃ喜ぶのは水族館ばかりなり。
魚が少なけりゃ、仕事探しに総出で出動。店番するのも楽じゃ無いと言うが、20180413_0428esa.jpgエサに掛かった「マグロ」も、後から「サメ」に喰われりゃ浮かばれぬ。
方や、深海から浮かんでくるのは「イバラヒゲ」っていう。20180413_0717ibra.jpg「小田原アジ」もそうですが、「紅い魚」はどこへ行ってしまったのでしょうか?まるで相模湾に魚がいなくなってしまったかのようです。
これ笑い事じゃなく、真剣な話。
posted by にゃー at 15:26| Comment(4) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする