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2018年04月17日

獲ぬなら獲るまで待つ魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ホウボウ 220キロ、小サバ 250キロ、サバ 90キロ、チダイ 50キロ
「石橋」定置:ホウボウ 160キロ、小サバ 140キロ、スルメイカ 60キロ
「 岩 」定置:スルメイカ 350キロ、ホウボウ 170キロ、
「原辰」定置:メジナ 90キロ、小サバ 580キロ、カワハギ 50キロ、サバ 50キロ
「江の安」定:小サバ 140キロ、イシダイ 30キロ
「二宮」定置:イシダイ 360キロ、アジ 170キロ、サバ 90キロ、ワラサ 120キロ
「福浦」定置:イナダ 460キロ、イシダイ 100キロ、サバ 200キロ、ワラサ 70キロ
「大磯」定置:アジ 400キロ、サバ 500キロ、アカカマス 70キロ

伊豆方面からは、
「宇佐美釣」:釣アブラボウズ 40キロ
「網代定置」:スルメイカ 400キロ
「宇佐美船」:生シラス 40キロ
「山下丸網」:ブリ・ワラサ 1.2トン

東方面からは、
「江ノ島網」:メジナ 80キロ、クロダイ 80キロ、スズキ 40キロ

和歌山釣・・・釣キハダ 590キロ、釣カツオ 50キロ

本日、1616年に無くなった家康の命日。
昨日まであれほど泳いでいた「マダイ」が姿を消した。
ひょっとして、これは鯛の天ぷらにあたって死んだという家康の呪いなのだろうか?
獲れぬのなら、獲れるまで待つ、謙虚な姿勢が勝利を招く。
その教えを胸に、木曜からの大一番に挑む。
posted by にゃー at 15:44| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする