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2018年05月02日

泳いだ先に魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小サバ 600キロ、イシダイ 70キロ、サバ 50キロ
「石橋」定置:スルメイカ 240キロ、サバ 200キロ
「 岩 」定置:イシダイ 290キロ、小サバ 240キロ、サバ 190キロ、ボラ 120キロ、カタクチイワシ 130キロ、スルメイカ 80キロ
「原辰」定置:小サバ 220キロ、メジナ 50キロ
「江の安」定:小サバ 120キロ、サバ 60キロ
「二宮」定置:アジ 450キロ、サバ 350キロ、小サバ 300キロ、メジナ 70キロ
「福浦」定置:サバ 260キロ、アオリイカ 80キロ、ヒラマサ 70キロ
「大磯」定置:アジ 150キロ、サバ 160キロ、アオリイカ 60キロ

伊豆方面からは、
「南伊豆釣」:釣キンメダイ 100キロ、釣メダイ 90キロ
「福浦沖曳」:生シラス 50キロ
「宇佐美船」:生シラス 60キロ

東方面からは、
「江ノ島網」:アジ 50キロ ほか

和歌山船・・・釣カツオ 510キロ、釣キハダ 820キロ

湘南産まれの「金アジ」目当てに、多くの買受人がフィーバーする「ゴールデンウイーク」。
その真っ只中にあって、明日の天候こそ不安視されるも、後半の好天も予報されており、まだまだ多くの人出が予想されている。
多くの需要が見込めるこの時期、BBQの本格シーズン突入とばかり「サザエ」の引き合いも日に日に強くなる傾向で、3連休を控えた明日はいよいよ仕入れの正念場。引き続き中年男が寄ってたかって「サザエ」の相場を支える事だろう。
旗日の明日は、臨時開市日で入荷見込みも少なく、天気次第では水揚げも減少するか・・?
そうなった時の相場と仕入れ、台所事情を勘案すると、今日の仕入れが後半の勝敗を決める事になりそうだ。
posted by にゃー at 13:18| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする