2018年05月14日

なんでこんなに獲れる魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小サバ 13.5トン、サバ 300キロ、アジ 100キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:サバ 300キロ、アオリイカ 50キロ、カタクチイワシ 50キロ
「原辰」定置:小サバ 2トン、カタクチイワシ 60キロ、アオリイカ 40キロ、マイワシ 40キロ
「江の安」定:小サバ 180キロ ほか
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:アオリイカ 180キロ、サバ 180キロ、小サバ 60キロ
「大磯」定置:アジ 300キロ、サバ 850キロ、小サバ 300キロ

伊豆方面からは、
「真鶴定置」:サワラ 360キロ、アジ 170キロ
「川奈杉本」:アジ 40キロ、アオリイカ 35キロ、クロダイ 30キロ 
「宇佐美船」:釣アブラボウズ 70キロ

東方面からは、
「江ノ島網」:アジ 300キロ

大島釣船 ・・・ 釣キハダ 800キロ
和歌山船 ・・・ 釣キハダ 960キロ

20180514_cosb.jpg今朝、「米神」で13トンという大漁をやってのけた「小サバ」とは、実際は「小サバ」にも及ばない、いわゆる「マゴサバ」であり、「マゴサバ」の「マゴ」とは一般に、「小サバ」よりも小さい事から「孫」と呼ぶとされている。
しかし、現実問題として「孫と言う名の宝物〜♪」とか「目に入れても痛くない」などと言われる「孫」とは大きく異なっており、実際は「ま〜こんなに獲れて。ゴメンネ、安くても怒らないで!」の略とも言われており、これは「バーバラ・ミリセント・ ロバーツ」が愛称として「バービー人形」と呼ばれるみたいなもので、どうしてこうなったと言うのが正解のようである(嘘)。
posted by にゃー at 15:53| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする