2018年06月08日

クロカジキ

20180608_kurokajik.jpg
小田原では「クロカワカジキ」
と呼ぶ人がほとんど

黒い「カジキ」で

「クロカジキ」

沖の「カツオ」釣りの
外道です。

別名
「カツオクイ」とも
呼ばれるそうです。

小田原の

定置網では

シロカジキ」が

夏の定番ですが、


「クロカジキ」は
滅多に獲れません。
というか
見たことありません。


伊豆諸島沖の

釣り船

だから

釣れたのでしょうか。

確かに

黒い色をしています


身肉は

とってもキレイな

ピンク色

うっすら脂で

健康的!?

刺身で食べるのが

一般的!?

値段も

全身トロの
「メカジキ」と
比べれば

庶民的!?

滅多に食べられない

「クロカジキ」を

是非!
.
posted by にゃー at 17:03| Comment(0) | ギョッ!魚だらけの水泳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

魚市場が知らない訳ないだろ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:イワシ混 560キロ、サバ 140キロ、サバフグ 120キロ、カタクチイワシ 100キロ、アジ 100キロ
「石橋」定置:イワシ混 500キロ、ウルメイワシ 160キロ、アジ 40キロ
「 岩 」定置:イワシ混 600キロ、ワラサ 80キロ、サバフグ 70キロ、サバ 60キロ
「原辰」定置:イワシ混 500キロ、カタクチイワシ 190キロ、ウルメイワシ 70キロ
「江の安」定:カタクチイワシ 120キロ、ウルメイワシ 70キロ、小サバ 60キロ
「二宮」定置:アジ 600キロ、イワシ混 500キロ、イナダ 140キロ、サバ 50キロ、ワラサ 50キロ
「福浦」定置:ワラサ 770キロ、イナダ 210キロ
「大磯」定置:アジ 270キロ、アカカマス 60キロ、サバ 150キロ

伊豆方面からは、
「真鶴定置」:イナダ 570キロ、ワラサ 70キロ
「網代定置」:ワラサ 120キロ
「沼津底曳」:マダイ 130キロ ほか

大島釣船 ・・・ 釣キハダ 470キロ
和歌山船 ・・・ 釣キハダ 490キロ

台風来る〜っ!🌀
来週、休み明けは台風接近です。次の人は要注意。
家が飛ばされそうな人は、金物屋でクギと金槌買って来て!
家が流されそうな人は、今のうちにコンクリで土台を固めて!
家が浸水しそうな人は、市役所に土嚢の配布を依頼して!
家の食料がなくなりそうな人、3日分の食料を買い込んで!
家で売る魚が不足するという魚屋は、明日絶対仕入れて!
posted by にゃー at 16:47| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする