2018年06月12日

初めての出会いは魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:マイワシ 2トン、アカカマス 370キロ、アジ 220キロ、サバフグ 50キロ
「石橋」定置:マイワシ 3トン、アジ 400キロ、アカカマス 360キロ、ワカシ 230キロ、サバフグ 45キロ
「 岩 」定置:アカカマス 1.8トン、アジ 190キロ
「原辰」定置:ウルメイワシ 150キロ、アカカマス 110キロ
「江の安」定:アカカマス 210キロ、アジ 50キロ
「二宮」定置:アジ 70キロ、アカカマス 60キロ、ワラサ 50キロ
「福浦」定置:ワラサ 2.9トン、イナダ 190キロ
「大磯」定置:休漁

伊豆方面からは、
「真鶴定置」:アジ 370キロ
「川奈杉本」:アカカマス 100キロ、メジナ 100キロ

20180612_0932.jpgシンガポールにシンデレラ城あるのかと思ったら、あれシュレックの城かよ。
それにしても今になって人民魚「アジ」は丸々とよく肥えてるし、尖った「アカカマス」は金髪みたいにビッカビカ。
両者のお腹は新鮮で、合意(?)の握手の様にカッチカチ。
小魚系統は、今朝になって「マイワシ」の主体思想に変化の兆しも、一部に「ワカシ」が出て来て昨年の大漁再来を目論むか。
20180612_dragn.jpgそれでも短期間にコロコロ主役の変わる水揚げ状況の下では、今獲れている魚も「ワラサ」の体型の様に先細りの懸念も?
はたまた「タツノオトシゴ」のしっぽのように、ぐるりと戻ってくるかしら?
posted by にゃー at 16:10| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする