2018年07月27日

夏休みこども電話相談魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:休漁
「石橋」定置:マイワシ 6.2トン、小サバ 1トン、サバ 580キロ、マルソウダ 90キロ、マルアジ 50キロ
「 岩 」定置:休漁
「原辰」定置:マイワシ 1.9トン、サバ 420キロ、小サバ 640キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:マイワシ 300キロ、小サバ 860キロ、サバ 290キロ、アジ 60キロ、ワカシ 80キロ
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:アジ 480キロ、マイワシ 920キロ、サバ 100キロ、マルアジ 60キロ

伊豆方面からは、
「網代定置」:ヘダイ 230キロ
「川奈杉本」:メジナ 100キロ、ヤマトカマス 30キロ

かとうM.C「まず最初の質問は、神奈川県のおともだちからです。もしもし〜」
20180727_0504.jpgしむらこども「もすもす〜」
かとうM.C「こんにちは〜」
しむらこども「こんにちは〜」
かとうM.C「最初におなまえと学年を教えて下さい」
しむらこども「うみのさかなです、2年生です」
かとうM.C「さかなくんの聞きたいことは、どんなこと?」
しむらこども「明日、台風で魚が獲れないのに、どうしてうおいちばはやるんですか?」
かとうM.C「そっか。明日は台風警戒で船が港に舫われて動けなくなってるから心配してるのかな?」
しむらこども「うんにゃ。ワテら市場に魚が来なきゃ仕事になんねえべさ?」
かとうM.C「ワテら?」
しむらこども「いえ。ミライトワって可愛いね」
かとうM.C「そうですね・・。では先生お答え下さい」
いかり先生「さかなくんは魚市場へ行ったことあるのかな?」
しむらこども「うん。毎に・・前に一度」
いかり先生「そっか〜。魚が無いと心配だよね〜」
しむらこども「・・・(毎日の暑さで疲れとんねん、タマにゃあ休ませて〜な)」
いかり先生「何かな〜?」
かとうM.C「緊張してるのかなぁ?」
いかり先生「魚市場にはね、地元で揚がる魚と他所から来る魚の2種類があるんだよ」
かとうM.C「他所って言うと、全国各地ということですか?」
いかり先生「そうです。北海道から九州、沖縄や小笠原まで、いろいろな魚が送られてきます」
しむらこども「ふ〜ん・・」
いかり先生「だから、明日も今日の在庫の他にも明日、築地から経由してきたり、産地の漁港から直送されてくる荷物が来たりと結構、魚はあるんだよ」
しむらこども「・・(残りモノかよ・・)」
かとうM.C「よかったね〜」
いかり先生「今日獲れた魚を、明日持ってくる漁師さんもいるかも知れないよ?」
20180727_0427.jpgかとうM.C「わ〜、楽しみだね〜」
しむらこども「・・(人ごとやん)」
かとうM.C「わかったかな〜」
しむらこども「わかりやした・・」
かとうM.C「先生の話を聞いてどうでした〜?」
しむらこども「どっと疲れが出ました」
かとうM.C「さかなくんは、本当はいくつかな〜?」
しむらこども「アラフィフです」
いかり先生「今朝のは、でかスギ。アンタは働き過ぎ」
しむらこども「スギたるは及ばざるが如し」
いかり先生「そこは君、スギよ純情反抗期だろう」
かとうM.C「気が済みました?」
posted by にゃー at 23:37| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする