2018年09月01日

魚市場は不安がいっぱい

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:イナダ 920キロ、小サバ 550キロ、サバ 100キロ、ヒラソウダ 60キロ、ヤマトカマス 50キロ、シイラ 50キロ 
「石橋」定置:イナダ 290キロ、ヤマトカマス 120キロ、マルソウダ 150キロ、小ウルメイワシ 210キロ、小サバ 160キロ
「 岩 」定置:小サバ 800キロ、シイラ 190キロ、サバ 200キロ、ヤマトカマス 140キロ
「原辰」定置:休漁
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:サワラ(サゴシ) 820キロ、小サバ 500キロ、マイワシ 1トン、シイラ 250キロ、サバ 130キロ、マルソウダ 200キロ、ショウゴ 60キロ
「大磯」定置:小サバ 60キロ、ヤマトカマス 70キロ

伊豆方面からは、
「南伊豆釣」:釣キンメダイ 60キロ ほか

東方面からは、
「三崎釣船」:釣タチウオ 30キロ、サザエ 100キロ

週明けに来たる巨大台風接近を受け、網抜きや船避難も早々に行われ、月曜から漁港は台風モードになる模様。
20180901_0605.jpg台風は徐々に東へ進路を変え、紀伊半島に向かいつつある様だが、まだまだ関東への接近を含めて予断を許さぬ状況。
北海道の「サンマ」などせっかく上向いてきた漁獲ですが、水を差されたことにならなければと懸念しつつ、来週は各地からの入荷も含めて、かなり魚が少なくなることが考えられます。
20180901_06054.jpg月曜日はまだ数箇統の網が操業を予定してはいるものの、火曜以降は全面休漁になる公算が大きい事もあり、早めの仕入れと決断が求められることになりそうである。

今日のイセエビ ・・・ 40キロ
posted by にゃー at 23:55| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする