2018年10月26日

満足魚市場宣言

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 1.4トン、アカカマス 760キロ、サバ 340キロ、ヤマトカマス 390キロ、小サバ 700キロ、マルソウダ 320キロ
「石橋」定置:アカカマス 1.3トン、ヒラソウダ 1.5トン、小サバ 370キロ、ヤマトカマス 100キロ、サバ 400キロ、アジ 190キロ
「 岩 」定置:ヒラソウダ 300キロ、小サバ 260キロ、サバ 180キロ
「原辰」定置:ヒラソウダ 90キロ、ヤマトカマス 70キロ、サバ 90キロ、ウルメイワシ 50キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:アジ 200キロ、小サバ 70キロ、ヤマトカマス 50キロ
「福浦」定置:イナダ 1.2トン、小サバ 300キロ、メアジ 100キロ、ヘダイ 80キロ
「大磯」定置:小サバ 600キロ、ヒラソウダ 110キロ

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:シマアジ 60キロ、メジナ 170キロ
「網代定置」:アカカマス 460キロ、ワラサ 310キロ
「富戸釣船」:釣ムツ 80キロ ほか

東方面からは、
「江ノ島網」:小アジ 230キロ

小田原・・・釣クロタチカマス 60キロ

東方面で汐早の影響続き、網締め困難な日が続く中、小田原周辺は安定して「アジ」と「カマス」が獲れ続けている。
「アジ」は順調に成長し、「小アジ」から更に一回り大きくなったようだし、「アカカマス(ネイラカマス)」も同じく群れを拡大しながら、まだまだ脂をため込んでいる。「ヒラソウダ」や「マサバ」も最盛期真っ只中にあって日々獲れており、安定感と安心感に依存しながら毎朝、その魚体チェックに余念がない。
20181026_0949.jpgその他に「福浦」の定番「イナダ」や増減繰り返す「ヤマトカマス(ミズカマス)」、突如姿を現した「ウルメイワシ(大型)」などを愛でながら伊豆方面から来た「シマアジ」や「釣ムツ」に歓喜すれば、明日は土曜日、天気の下り坂を肌に感じつつ、晴天を祈り、その漁獲(収穫)に感謝する日。
まつりだまつり
posted by にゃー at 18:49| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする