2018年10月29日

朝からごきげん魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小サバ 750キロ、ヒラソウダ 750キロ、サバ 530キロ、ウルメイワシ 200キロ、ヤマトカマス 150キロ、アカカマス 100キロ、ショウゴ 80キロ、アジ 50キロ
「石橋」定置:ヒラソウダ 1トン、アカカマス 330キロ、小サバ 500キロ、サバ 460キロ、アジ 60キロ、マルソウダ 200キロ、ウルメイワシ 140キロ、ヤマトカマス 70キロ、ショウゴ 70キロ、イサキ 50キロ
「 岩 」定置:ショウゴ 480キロ、サバ 380キロ、小サバ 100キロ、シイラ 70キロ、ウルメイワシ 65キロ、アオリイカ 50キロ
「原辰」定置:ショウゴ 320キロ、ヒラソウダ 170キロ、サバ 90キロ、アカカマス 60キロ、ヤマトカマス 40キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:小イサキ 230キロ、サバ 50キロ、イサキ 50キロ
「福浦」定置:小サバ 400キロ、小イサキ 400キロ、イナダ 420キロ、アカカマス 60キロ、ヤマトカマス 70キロ、ヒラソウダ 50キロ、シイラ 130キロ
「大磯」定置:アジ 80キロ、小サバ 60キロ、ショウゴ 35キロ

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:メジナ 150キロ、カンパチ 80キロ
「網代定置」:アカカマス 160キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 80キロ
「江ノ島網」:チダイ 70キロ

今年度初と言える、定置網での「ショウゴ(カンパチ)」大獲れ。
4キロ上を筆頭に裾は1キロまで、大小様々も大型多く、金色に輝く魚体のオンパレードは壮観な景色。
その中心に、佇むひとりの青いカッパの漁師を見てポツリ。
20181029_nowshika.jpg「その者青き衣をまといて金色の野に降り立つべし・・・」古き言い伝えは真であった。
まさしく「今しか」獲れない事の預言と言えるであろう。NOWシカ、獲れない・・。
ちなみに「朝からごきげん」とは、1970年代前半に活躍したロックバンド「愛奴」の曲である。
「恋の西武新宿線」に次ぐシングルとして発売され、「愛奴」の最後の曲となった。
共に作詞作曲は「浜田省吾」。
出典〜フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
posted by にゃー at 17:37| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする