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2018年11月06日

マルゴシミノエビ

20181105_marugoshi.jpg
まさに相模湾のガンジー

武器を持たない丸腰主義

「ミノエビ」の仲間は

何度か
見掛けることは
あったが

ここまで

完璧な状態で

元気な個体は

初めて

眼がキラッキラして

赤い殻も
ツヤッツヤ

長い髭と
脚も揃い

まるで

ミス・インターナショナル2018
チェコ代表
ダニエラ・ザレサコファ
Daniela Zalešáková


さすがの
無抵抗主義

たっぷり
手の上で

堪能することが
出来ました
.
posted by にゃー at 20:02| Comment(0) | ギョッ!魚だらけの水泳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もう魚市場を試しました?

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 150キロ、小サバ 120キロ、マルソウダ 110キロ、ヒラソウダ 90キロ、イナダ 60キロ、ヤマトカマス 70キロ
「石橋」定置:ヒラソウダ 520キロ、アジ 240キロ、イナダ 160キロ、小サバ 100キロ、ヤマトカマス 80キロ、小イサキ 80キロ、アカカマス 150キロ
「 岩 」定置:イナダ 150キロ、小イサキ 140キロ、ヤマトカマス 170キロ、アカカマス 300キロ、サバ 80キロ
「原辰」定置:ヒラソウダ 60キロ、サバ 50キロ、ヤマトカマス 50キロ、ショウゴ 50キロ、アカカマス 40キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:アジ 340キロ、アカカマス 50キロ
「福浦」定置:イナダ 140キロ、小サバ 50キロ、ウルメイワシ 60キロ、アカカマス 50キロ
「大磯」定置:アジ 70キロ、マルアジ 70キロ

伊豆方面からは、
「真鶴定置」:イナダ 550キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 220キロ

小田原・・・釣クロタチカマス 70キロ

20181106_0556.jpg今朝のおすすめ「ヒラソウダ」。丸々太って脂も乗ってる。秋の魚は寒い冬に備えてせっせと餌を食べて、太ってこその真価。刺身でマグロのトロに負けない実力は、今だからこそ。
20181106_0558.jpg同じく秋に食べたい魚として筆頭に個人的に挙げたいのは、通称「アカゼモロ」と言われる「ムロアジ」。こちらも今の季節、太りがピークに達し、まとまり始める。
今年はまだまだ見掛ける程度だが、徐々に各地で増えつつあり、近いうちにピークを迎えるだろう。
その時がチャンス。未体験の方は、是非、手に入れて鮮度の良い内に刺身で味わって欲しい。
posted by にゃー at 19:46| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする