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2018年11月08日

ツノモチダコ

20181108_072228.jpg
トロダコとも
呼ばれる

幻の!?
美味蛸

小田原沖の
籠網に入りました。

滅多に獲れない

タコ

マダコも少ない
この季節。

限定一杯

ヤオマサ中町店へ

急ぐべし!
.
posted by にゃー at 18:28| Comment(0) | ギョッ!魚だらけの水泳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メバル

小田原漁港に
水揚げされる

メバルの仲間を
ご紹介


まず

一番多く
目にする機会が
多いと思われる

トゴットメバル
2016_mebaru04.JPG
定置網にも入るし
釣りでもよく掛かる。

次いで

アカメバル
2014_mebaru.jpg
定置網主体に獲れる。

獲れると言っても
意外に単独行動したのが
沖に出て網に入るのか?

多く獲れることは

滅多に無い。

そして

辛うじてまとまる
可能性があるのが

ウスメバル
2016_mebaru03.JPG
釣りでまとまる。

さらに

クロメバル
2016_mebaru02.JPG
赤に混じって
見掛けることがある。

同じく

黒い

キツネメバル
201809_kitune.jpg
多くの場合

ソイとして
呼称され、

ソイとして
売られる魚。

刺し網に掛かる

「クロソイ」と
比べると

黒さが薄い
印象がある

鼻先の棘で見分ける。

そして・・

シロメバル
20181108_maebaru06.jpg
数年間探し続け、
ようやく今朝、

「米神」の定置網に

いた!

まさしく
「白い巨塔」並の

重厚な
「メバル」ドラマの
完成。

他に

「ウケクチメバル」や
「カタボシアカメバル」
なども

多くの場合
煮付けや焼き魚が

主な利用として
挙げられるが、

小田原で獲れたモノなら

鮮度良し

是非、
刺身でご堪能あれ。

他では味わえない

感動がそこにあります。
.
posted by にゃー at 17:58| Comment(0) | ギョッ!魚だらけの水泳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

抱かれたい魚市場ナンバー1

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アカカマス 310キロ、ヒラソウダ 420キロ、サバ 240キロ、サバフグ 300キロ、マルソウダ 170キロ、小サバ 450キロ、アジ 80キロ、ヤマトカマス 60キロ、イサキ 40キロ
「石橋」定置:アカカマス 610キロ、アジ 170キロ、小イサキ 300キロ、小サバ 90キロ
「 岩 」定置:小サバ 1.1トン、アカカマス 1トン、サバフグ 250キロ、ヒラソウダ 480キロ、ヤマトカマス 160キロ、マルソウダ 100キロ
「原辰」定置:アカカマス 260キロ、ショウゴ 170キロ、サバ 70キロ、ヤマトカマス 40キロ、小サバ 40キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:アジ 520キロ、アカカマス 410キロ、小イサキ 80キロ
「福浦」定置:イナダ 640キロ、小サバ 250キロ、アカカマス 100キロ
「大磯」定置:アジ 50キロ、ヒラソウダ 60キロ

伊豆方面からは、
「網代定置」:アカカマス 1.5トン

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 250キロ、マルソウダ 110キロ

20181108_0500.jpg今朝は再び「アカカマス」が盛り返し、各地で過半数を獲得。西海岸を中心として赤い州で票をまとめ、市場の中心議席を獲得。中でも伊豆、網代の大票田での圧勝は極めつけ。大きいモノから小さいモノまで「アカカマス」一色にまとめ上げた。
対する青色をシンボルカラーとする「アジ」は、東の湘南地方を中心に過半数を獲得、「サバ」の減少にあえぐ青魚支持者の票を集め、多数派を維持することに成功した。
その中で、個人的に注目をした赤青の良いとこ取りとも言える「アカゼモロ(ムロアジ)」の動向であるが、思った程に伸びず、目立った水揚げもなく、期待の「米神」漁場でも数キロ見掛ける程度であった。
外側は一見青いが、中身は赤身という狂信的保守層とも言える「ヒラソウダ」は、相変わらず強い。何がって、脂が強い。
まるでコーラとピザで出来上がったアメリカのポッチャリさんのように、しっかりと腹回りに脂をため込んでいる。まだまだ彼らの動きは見逃せない。
posted by にゃー at 16:58| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする