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2018年11月13日

覚悟はいいかそこの魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 140キロ、ヒラソウダ 570キロ、アカカマス 190キロ、マルソウダ 200キロ、サバ 120キロ、小サバ 130キロ
「石橋」定置:アジ 240キロ、マルソウダ 330キロ、ヒラソウダ 250キロ、イボダイ 90キロ、アカカマス 60キロ
「 岩 」定置:マルソウダ 300キロ、サバ 160キロ、小サバ 120キロ、アカカマス 130キロ、ヒラソウダ 100キロ、アジ 60キロ
「原辰」定置:アカカマス 80キロ、マルソウダ 80キロ、ヒラソウダ 50キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:ショウゴ 130キロ、アジ 150キロ、小サバ 120キロ、サバ 100キロ
「福浦」定置:サゴシ 80キロ、ウルメイワシ 180キロ、小サバ 700キロ、サバ 310キロ
「大磯」定置:ヒラソウダ 50キロ ほか

伊豆方面からは、
「網代定置」:サワラ 490キロ、アカカマス 190キロ
「富戸釣船」:釣ムツ 50キロ ほか
「沼津底曳」:クログチ 220キロ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 180キロ、マルアジ 90キロ

20181113_0622.jpg本日の新人王は、「サワラ」と「カマス」の二刀流で活躍した「網代」定置。
どちらも鋭い切れ味で触る者をたじろがせる迫力に満ちておりました。
他は「小田原アジ」、「ショウゴ」、「ソウダガツオ」、「イボダイ」ら、秋の魚の名残を惜しむような雰囲気の中、朝の雨と冷え込みに身を震わせながらの取引に終始。
冬を前にして市場動向としては、走りや希少種で上がるものもあれば、一般的な魚はだぶつき顕著で弱含みもあり、「区々(まちまち)」といった所、週後半は冷え込みさらに厳しくなり、魚の動きが悪くなると予想。
来週にかけて漁獲量の減少と消費進捗による持ち合い解消から、相場の強含みが想定されている。
posted by にゃー at 18:53| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする