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2018年11月16日

魚市場でマル走大漁一斉検挙

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:休漁
「石橋」定置:マルソウダ 8.9トン、ヒラソウダ 1トン、ショウゴ 80キロ、アジ 60キロ、サバ 60キロ、スズキ 50キロ
「 岩 」定置:マルソウダ 3.3トン、ヒラソウダ 1.2トン、サバ 80キロ、シイラ 50キロ
「原辰」定置:マルソウダ 3.9トン、ヒラソウダ 1.1トン、ショウゴ 90キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:ヒラソウダ 60キロ ほか
「福浦」定置:イナダ 100キロ、ショウゴ 190キロ
「大磯」定置:ショウゴ 200キロ、サバ 70キロ

伊豆方面からは、
「富戸釣船」:釣ムツ 70キロ ほか
「川奈杉本」:メジナ、イナダ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 190キロ ほか

寒くなってきて、もう冬かと思ったら秋の主役「ウズワ(マルソウダ)」が爆獲。
例年なら9〜10月ごろ相模湾に大きな群れが入り、しばらく定置網に続いて入るのだが、11月後半での大漁入網は極めて遅いといえるだろう。
問題はこの群れがどこまで大きいか。20181116_0506.jpg
まとまると魚の選別も楽になり、量が獲れれば獲れる程、捗が行く。加工筋での人気が底堅い魚の漁獲は、漁師にとっても嬉しい仕事となる。
posted by にゃー at 17:17| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする