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2018年11月19日

魚市場好きにはたまらない

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:マルソウダ 2.4トン、ヒラソウダ 500キロ、ショウゴ 260キロ、サバ 150キロ、イナダ 210キロ、小サバ 120キロ、アカカマス 60キロ
「石橋」定置:マルソウダ 5トン、ヒラソウダ 290キロ、ショウゴ 150キロ、サバ 60キロ、ムロアジ 50キロ
「 岩 」定置:マルソウダ 650キロ、ヒラソウダ 640キロ、キハダ 180キロ、小サバ 100キロ、サバ 70キロ、アジ 60キロ、シイラ 50キロ、ショウゴ 50キロ
「原辰」定置:ヒラソウダ 380キロ、マルソウダ 140キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:ショウゴ 470キロ、アジ 250キロ、サバ 160キロ、小サバ 260キロ、アカカマス 100キロ、
「福浦」定置:小サバ 250キロ、ヒラソウダ 710キロ、マルソウダ 200キロ、ウルメイワシ 60キロ
「大磯」定置:サバ 400キロ、アジ 170キロ、小サバ 130キロ

伊豆方面からは、
「網代定置」:アオリイカ 30キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 110キロ、マルアジ 100キロ

20181119_0602.jpg「マルソウダ」なら砂浜から釣れるし、
「アオリイカ」なら堤防から釣れるし、
「ムツ」なら船から釣れちゃうし、
「キハダ」もまだいるなら、きっと釣れる・・はず?
季節は秋から冬へ。まだ釣ってない人は、寒くなる前に、お早く海へお出かけください。
可愛い相模湾のゆるキャラ達が、皆様と遊ぶのを楽しみにお待ちしております。
20181119_0312.jpgと言いつつ私は、全国からやって来る魚を見てあれこれと妄想するのが関の山。
今晩は福井の「ホッケ娘」とあんなことやこんなこと・・
posted by にゃー at 16:57| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オオグチイシチビキ

20181116_0406.jpg
伊豆諸島から
珍しい魚が来たってさ

その名を

「オオグチイシチビキ」

なかなか美味らしい

口角の切れ込みが

スゴイ迫力

腹話術の人形
のような口

この口で
パクパクと
餌を食べて

大きくなるらしい

201607_ohguchi.JPG
こちらは
小笠原から来た個体

尾ビレの大きさが

尋常じゃない。

同じく
「チビキ」と名の付く魚に

「アオチビキ」がいる
201611_aochibiki.jpg
2年前の11月
「米神」漁場で獲れた魚

こちらは
「ハチビキ」
20181119_8bikk.jpg
小田原では
「アカサバ」と呼ばれ

赤身の様な
紅色した白身が

刺身にすると

意外に旨い
(不味いとする書籍もある)

「チビキ」は
漢字で書くと

「血引」となり、

血がにじんだ様な

赤い色をした

身肉の事を

指したと考えられる。

この
「オオグチイシチビキ」は

赤い身をして
おらず

20181119_0407.jpg「ハチビキ」が

その名前の由来
であることが

想像できる。
.
posted by にゃー at 11:37| Comment(2) | ギョッ!魚だらけの水泳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする