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2018年11月21日

北風小アジの魚市場太郎

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アカカマス 1.2トン、マルソウダ 250キロ、サバ 120キロ、ウルメイワシ 110キロ、アジ 50キロ
「石橋」定置:アカカマス 320キロ、マルソウダ 250キロ、アジ 220キロ、サバ 60キロ、ショウゴ 50キロ
「 岩 」定置:アカカマス 130キロ、サバ 60キロ、マルソウダ 60キロ
「原辰」定置:ヒラソウダ、マルソウダ ほか
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:アジ 1.2トン、小サバ 400キロ、サバ 280キロ、アカカマス 220キロ、ヒラソウダ 70キロ
「福浦」定置:小サバ 200キロ、マルソウダ 80キロ、サゴシ 45キロ、ヒラソウダ 50キロ、アジ 40キロ
「大磯」定置:サバ 150キロ、アジ 140キロ、アカカマス 60キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 330キロ

西「カマス」、東「小アジ」、北「初雪」、南「台風」
20181121_0515.jpg昔はこんな晩秋に「アジ」なんて獲れなかったものだがなあ・・とは長老の弁。
それでも獲れちゃってるんだから、いい事じゃない幸せならば。
今の「アジ」は、塩焼きにした時に独特の香りがしなくなったなあ・・とも長老の弁。
目の周りのとろりとした所が香ばしく、楽しみだったとか。
「小アジ」の場合、塩焼きよりも刺身や寿司使いが主となるし、目の周りをしゃぶる人もいないだろうから、とりあえず頭落としておきましょか。
posted by にゃー at 14:55| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする