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2018年12月11日

12/11

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小アジがワッキワキ!

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コローン…

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坂道コロコロ
posted by にゃー at 06:45| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月10日

アジは吐息のような魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 2.1トン、ヒラソウダ 150キロ、マルソウダ 210キロ、アカカマス 40キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:アジ 520キロ、ヒラソウダ 300キロ、マルソウダ 500キロ、サンマ 70キロ、イサキ 70キロ、アカカマス 50キロ、スルメイカ 50キロ
「原辰」定置:マルソウダ 320キロ、ヒラソウダ 360キロ、カワハギ 210キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:アジ 770キロ、スルメイカ 240キロ、アカカマス 140キロ、カワハギ 110キロ、サバフグ 60キロ
「福浦」定置:サバ 120キロ、ヒラソウダ 50キロ
「大磯」定置:サバ 160キロ、ヒラソウダ 60キロ

伊豆方面からは、
「富戸釣船」:釣ムツ 60キ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 1.9トン

20181210_0335.jpg日本海は「ブリ」、北陸で「越前ガニ」が港を賑わす中、太平洋岸では親潮に乗って「サンマ」が一気に銚子沖を過ぎ、伊豆半島沿いに北上、相模湾を回遊し始めた中にあって、小田原は「アジ」の流れである。
20181210_0547.jpg「スルメイカ」も例年なら年明けに大獲れがあるものだが、今年はその前触れなのか、今朝も「二宮」で獲れている。
確かに外気は日増しに寒くなって1月のような寒さだが、海水温はまだ暖かいとでも言いたげに「アジ」がスイスイ泳いでる。
ここは「アジ」で行く、と誰が決めたか知らないけれど、獲れているから旬である。
今が買い時、狙い時。
小アジ獲れ  手摺り足摺り  師走かな
そりゃ、ため息も出るか。
posted by にゃー at 19:38| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月08日

魚市場のカメラを止めるな

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:休漁
「石橋」定置:アジ 1.2トン、ショウゴ 50キロ
「 岩 」定置:アジ 340キロ、マルソウダ 950キロ、ヒラソウダ 70キロ
「原辰」定置:マルソウダ 320キロ、ショウゴ 80キロ、カワハギ 60キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:アジ 1.7トン、カワハギ 140キロ、イシダイ 120キロ
「福浦」定置:スルメイカ 300キロ、小サバ 100キロ
「大磯」定置:アカカマス、サバ ほか

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:ヒラソウダ、メジナ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 1トン ほか

20181208_selling.gif「アジ」が、わんさと獲れてます。多くが100g以下の「小アジ」主体。
県西、湘南、どこにも「アジ」。どこでも「アジ」。産まれたばかりの一年生が大漁入学。どこかの医大ではないけれど、追加合格でもあったのかしらん?
20181208_0549.jpg映像は今朝の網の魚のセリ、ノンストップでどうぞ。30分間のセリを1分弱に凝縮。
加えて今朝は、伊豆でブームを迎えている小刀「サンマ」のお流れがチラリ。
20181208_0550.jpgそしていよいよ旬を迎える「二宮」で極太「イシダイ」が集中、さらに冬になって身の締まりが良い「スルメイカ」は「福浦」にピュンピュン丸。
今までなかった魚が獲れてきて、はっきり季節の転換を確認。
今年も残り3週となり、どなた様も悔いのないよう商売に食欲にと、正直に生きて欲しいと願うばかりで、来週も「よろしくでーす」。
posted by にゃー at 19:24| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月07日

イチオシ魚市場賢いチョイス

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 300キロ、アカカマス 40キロ、カワハギ 60キロ
「石橋」定置:アジ 130キロ、カワハギ 70キロ
「 岩 」定置:アジ 120キロ、マルソウダ 60キロ、アカヤガラ 50キロ
「原辰」定置:カワハギ 180キロ、ショウゴ 80キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:アジ 70キロ ほか
「福浦」定置:ショウゴ 150キロ、カワハギ 40キロ
「大磯」定置:アジ、サバ ほか

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:メジナ 80キロ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 330キロ

小田原 ・・・ 活カワハギ 200キロ

20181207_0358.jpg今日も「なまはげ」、200キロ。
その他、巨大「アカヤガラ」や「ショウゴ(カンパチ)」。
再びの冷え込みで「ソウダガツオ」は、ほぼ消えました。
20181207_0540.jpg代わりに出始める「イシダイ」、そして「ホウボウ」。
「ヒラメ」や「マトウダイ」、潜りで「ナマコ」まで顔を揃えれば、冬支度と共に美味しい魚を食べる支度は、お早めに。
posted by にゃー at 17:42| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月06日

皆大好き魚市場向け旬魚遺産

小田原魚市場水揚げ概況
「米神」定置:アジ 190キロ、ヒラソウダ 300キロ、マルソウダ 600キロ、イナダ 100キロ、ハガツオ 60キロ
「石橋」定置:アジ 210キロ、マルアジ 100キロ、マルソウダ 60キロ
「 岩 」定置:マルソウダ 70キロ、アジ 70キロ、ヒラソウダ 60キロ、ハガツオ 50キロ
「原辰」定置:マルソウダ 110キロ、ショウゴ 80キロ、ハガツオ 40キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:カワハギ 150キロ、アジ 90キロ
「福浦」定置:サバ 70キロ、カマスサワラ 50キロ
「大磯」定置:サバ、アジ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 200キロ
「江ノ島網」:ショウゴ 110キロ ほか

小田原 ・・・ 活カワハギ 200キロ

20181128_0526.jpg皆が待ち焦がれた「来訪神」。
旬を迎えてやって来た。
「待ってた子はいねがー」「食べたい子はいねがー」と自ら身を犠牲に差し出し、旬の味覚を人間に捧呈する潔さ。
こんな神ならいつでも来て欲しいと願うばかりだが、年に一度の神事だからこその有り難味を感じられる。
20181201_0346.jpgだからこそ人々は、その活きた「カワハギ」をして、「生きたハギ」=「なまはげ」として敬い尊ぶのである。
「安く買おうとする子はいねがー!」
posted by にゃー at 12:36| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月04日

魚市場ゲートウェイ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ヒラソウダ 150キロ、マルアジ 100キロ、、マルソウダ 100キロ、イナダ 90キロ
「石橋」定置:ハガツオ 780キロ、マルソウダ 870キロ、ヒラソウダ 400キロ、アジ 200キロ、マルアジ 100キロ
「 岩 」定置:マルソウダ 250キロ、ヒラソウダ 180キロ、マルアジ 170キロ、ショウゴ 50キロ
「原辰」定置:ショウゴ 160キロ、ヒラソウダ 140キロ、マルソウダ 290キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:アジ 100キロ ほか
「福浦」定置:小サバ 100キロ、マルソウダ 40キロ
「大磯」定置:アジ 140キロ ほか

伊豆方面からは、
「富戸釣船」:釣ムツ 60キロ ほか
「川奈杉本」:メジナ、ヒラソウダ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 60キロ

小田原 ・・・ 釣イナダ 100キロ

多少気温が暖まって、それを察したお魚たちがフラフラと・・。
網を揚げてみれば、3キロ上を筆頭に極上「ハガツオ」たんまりこ。
20181204_0541.jpgまだまだ脂乗ってて侮れません。
「ホーサン(ハガツオ)」祭は絶好調です。
週末に掛け冷え込む予報が出ている中で、しばらくは魚増量キャンペーン続くかな?
それ次第で価格は、高輪から下落合へ。
posted by にゃー at 15:10| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする