魚体中骨抜き器販売中

2018年12月10日

アジは吐息のような魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 2.1トン、ヒラソウダ 150キロ、マルソウダ 210キロ、アカカマス 40キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:アジ 520キロ、ヒラソウダ 300キロ、マルソウダ 500キロ、サンマ 70キロ、イサキ 70キロ、アカカマス 50キロ、スルメイカ 50キロ
「原辰」定置:マルソウダ 320キロ、ヒラソウダ 360キロ、カワハギ 210キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:アジ 770キロ、スルメイカ 240キロ、アカカマス 140キロ、カワハギ 110キロ、サバフグ 60キロ
「福浦」定置:サバ 120キロ、ヒラソウダ 50キロ
「大磯」定置:サバ 160キロ、ヒラソウダ 60キロ

伊豆方面からは、
「富戸釣船」:釣ムツ 60キ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 1.9トン

20181210_0335.jpg日本海は「ブリ」、北陸で「越前ガニ」が港を賑わす中、太平洋岸では親潮に乗って「サンマ」が一気に銚子沖を過ぎ、伊豆半島沿いに北上、相模湾を回遊し始めた中にあって、小田原は「アジ」の流れである。
20181210_0547.jpg「スルメイカ」も例年なら年明けに大獲れがあるものだが、今年はその前触れなのか、今朝も「二宮」で獲れている。
確かに外気は日増しに寒くなって1月のような寒さだが、海水温はまだ暖かいとでも言いたげに「アジ」がスイスイ泳いでる。
ここは「アジ」で行く、と誰が決めたか知らないけれど、獲れているから旬である。
今が買い時、狙い時。
小アジ獲れ  手摺り足摺り  師走かな
そりゃ、ため息も出るか。
posted by にゃー at 19:38| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする