2018年12月13日

魚市場のきまぐれヴィーナス

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 1トン、マルソウダ 1トン、ヒラソウダ 200キロ、アカカマス 90キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:メアジ 400キロ、マルソウダ 160キロ、サバフグ 40キロ
「原辰」定置:マルソウダ 230キロ、ヒラソウダ 80キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:カワハギ 90キロ、アジ 60キロ、イシダイ 55キロ
「福浦」定置:サバ 100キロ ほか
「大磯」定置:アオリイカ 30キロ ほか

伊豆方面からは、
「富戸釣船」:釣ムツ、釣クロシビカマス ほか

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 420キロ

かの桜田淳子は♪去年の「小アジ」は青くて固かったゎ・・と唄っていたと記憶するが、来年の春になったら♪もう今年はデカイでしょう〜と言える時が来るのだろうか。まさにその時は「アジもきっとくちびるとろかす筈」であろう。
その時が来るまで、大きめ「アジ」は代打の「メアジ」で我慢することになるのかなあ。
20181213_035.jpgいずれにしても、12月も後半になれば、「イシダイ」や「カワハギ」、「アオリイカ」と言った高級白身や高級魚介にどうしても引き合いが集まる時期。惣菜魚は売り場の隅へと追いやられてしまう。
毎年クリスマス前後には「サバ」が大獲れして困ったモノだが、今年は様相が異なるか?
20181213_0353.jpgそもそも魚が無くなるなんて事は避けるにしても、何か良い物獲れますように。
願いの呪文は・・
♪プピルピ ププピル ア!
posted by にゃー at 18:10| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダルマオコゼ

20181211_0317.jpg
転んでもただ起きぬ
「ダルマオコゼ」

刺し網に時々掛かる
イガグリくん

ちっちゃいけれど

毒がある。


よく似た魚に

「オニダルマオコゼ」

いるが、

こちらは
沖縄や小笠原にしか
いない。

小田原周辺で
獲れるのは
「ダルマオコゼ」。


また
オニオコゼ

名前が似ているが

別種である。

丸っちいのが
「ダルマオコゼ」

と覚えてください。


オニオコゼ


高級魚

として

流通しますが

「ダルマオコゼ」


1/10くらいの
値段しかしません。

で、肝心の味
だが、

魚体が小さく

食べる身肉も
小さいので

ほぼ
食用とされることは
無い・・

でもって

小田原で
12月のだるま

と言えば

小田原・飯泉で
毎年行われる

「飯泉観音だるま市」

今年も開催
来週の月火曜

真新しいダルマに
願いを込めて

来年も景気よく
まいりましょう!
.
posted by にゃー at 11:55| Comment(0) | ギョッ!魚だらけの水泳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする