2018年12月25日

味わい深い魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ヒラソウダ、マルソウダ ほか
「石橋」定置:ハガツオ 740キロ、アジ 90キロ、サバ 80キロ、ヒラソウダ 60キロ、イナダ 50キロ
「 岩 」定置:ハガツオ 210キロ、イシダイ 50キロ、スルメイカ 50キロ
「原辰」定置:カワハギ 50キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:イシダイ 120キロ、アジ 90キロ
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:アジ 80キロ ほか

伊豆方面からは、
「網代定置」:アカカマス 410キロ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 140キロ

20181225_0909.jpgクリスマスの夜といえば、毎年この日だけカーラジオのダイヤルをJ-WAVEに合わせ、「沢木耕太郎〜MIDNIGHT EXPRESS 天涯へ」を聴く。
聴くと言っても通勤時の30分程度なので、全てを聞いているわけではないが、その年の振り返りや個人的な旅の印象や新たに知見した哲学、新刊の案内などをしている内容・・と思う。
でも、この話のテンポ、トーン、暖炉の火を見つめているのような落ち着いた感覚が、耳から離れないのである。
当たり前だが、日々、同じ一日はない。明日は今日よりも楽しくなるとは限らないが、明日は必ず今日とは違っている。
それが楽しくなるもならないも、自分次第であり、心持ちである。明日もきっと、楽しい魚が獲れてくることだろう。
今日獲れた魚、全てにありがとう。
posted by にゃー at 19:32| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする