2018年12月30日

魚市場が足りないよ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 300キロ ほか
「石橋」定置:サバ 280キロ、小イサキ 60キロ、アジ 40キロ
「 岩 」定置:休漁
「原辰」定置:カワハギ 70キロ、ショウゴ 50キロ
「江の安」定:アジ 60キロ、サバ 30キロ
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:アジ、イボダイ ほか

伊豆方面からは、
「富戸釣船」:釣ムツ、釣クロシビカマス ほか

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 40キロ ほか

20181230_0539.jpg「イサキ」の子魚は、茶色に縞模様がイノシシの子ども「ウリボウ」に似ているからと「ウリンボ」などと呼ばれるが、年の最終開市日に来年の年魚がフライングした格好となった。
20181230_0531.jpgしかし、小田原では主に「ゴッソリ」と言われ刺身用に使われるが、年の最後にやってらんねと年またぎ前に猫またぎとなってしまった。
posted by にゃー at 11:12| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする