2019年01月21日

病により魚市場道心はをこる

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 260キロ、サバ 170キロ、イシダイ 40キロ
「石橋」定置:スルメイカ 110キロ、サバ 40キロ
「 岩 」定置:スルメイカ 120キロ ほか
「原辰」定置:アジ 30キロ ほか
「江の安」定:スルメイカ、アジ ほか
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:スルメイカ 35キロ ほか
「大磯」定置:サバ 80キロ ほか

伊豆方面からは、
「真鶴釣船」:釣キンメダイ、釣ムツ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 90キロ ほか

小田原船 ・・・ 釣アブラボウズ 75キロ

20190121_0735.jpgその描かれた象徴は、悪魔の使いか天使の悪戯か?
漁港周辺に風邪やらインフルやらの「病」流行り来る中、噂のネズミ現る。
かつて中世ヨーロッパでは、ペストを媒介するとして嫌われた存在が、今や水揚げ不良という市場の根本を揺るがす大病の原因になりつつあるのだろうか?
20190121_0732.jpgそういえば築地のネズミはどこ行ったのだろう、バンクシーよりも、まずは「ヘイ!タクシー」でお帰り願いたいものだ。
posted by にゃー at 19:05| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする