2019年02月12日

魚市場はギョギョTOWN

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 850キロ、サバ 480キロ、小サバ 80キロ、ヤリイカ 60キロ、スルメイカ 60キロ、ホウボウ 40キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:スルメイカ 160キロ ほか
「原辰」定置:アジ、ヤリイカ ほか
「江の安」定:アジ、スルメイカ ほか
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:サバ 360キロ、小サバ 400キロ、アカカマス 50キロ
「大磯」定置:サバ 60キロ ほか

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:ヤリイカ、アジ ほか
「宇佐美釣」:釣アコウダイ 45キロ

小田原市の市の魚に、「マアジ」(海水魚部門)が制定されたのが平成13年3月。
ちなみに、市の木は「クロマツ」で市の花は「ウメ」(市の魚・淡水魚部門はメダカ)。
他に、市の鳥が「コアジサシ」とな?ここ何年、酒匂川の流域でもほとんど見掛けない気もするが・・?
20190212_0525.jpgこうなりゃ市の花を「アジサイ」にして、市の動物を「ウメ子」の「アジアゾウ」にすれば、もうお分かりですね?
市の植物は「アジアンタム」になり、市の農作物は「アジアイネ」。市民の娯楽を「マアジャン」にして、市のラジオは何故かJ-WAVEの「サウージ!サウダアジ!」。
でもって、万が一のクラミジア感染症には「アジー」をお忘れなく。
これだけ市として「アジ」を前面に押し出せば、「アジ=小田原」の公式は、魚好きじゃなくても浸透するはず。
20190212_0723.jpg「アジ」が食べたくなったら「小田原」へ。
「米神」漁場で獲れる「アジ」は日本一!?
獲れてる今こそ、声高らかに。
「サバ缶」の次は「アジカン」が来る!?
あ、ついでにテーマソングを「アジアンカンフージェネレーション」に唄ってもらおうかしら?
posted by にゃー at 17:01| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする