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2019年05月25日

魚市場は毎朝、朝の山

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:カタクチイワシ 660キロ、サバフグ 270キロ、サバ 290キロ、小サバ 310キロ、アジ 90キロ
「石橋」定置:アジ 700キロ、小サバ 520キロ、サバ 120キロ、チダイ 100キロ
「 岩 」定置:小サバ 660キロ、アジ 300キロ、サバフグ 200キロ、サバ 240キロ
「原辰」定置:サバ 70キロ、カタクチイワシ 180キロ
「江の安」定:カタクチイワシ 500キロ、サバ 100キロ、小サバ 130キロ
「二宮」定置:アジ 300キロ ほか
「福浦」定置:小サバ 300キロ、イサキ 150キロ
「大磯」定置:アジ 150キロ、小サバ 300キロ

伊豆方面からは、
「南伊豆釣」:釣オオクチイシナギ 80キロ
「宇佐美釣」:釣ケンサキイカ 100キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 100キロ、サバフグ 170キロ

須崎釣船 ・・・ 釣キハダ 540キロ

成長した「生シラス」の大群である「カタクチイワシ」リーダーが連れてくる「アジ」の流れは、止まらない。
そして今朝も水揚げの中心となったのは「石橋」定置、最も多くの「小田原アジ」が獲れた定置網で、最も肉厚で人気のサイズが集中して獲れた。
「小田原アジ」は、裏切らない。味はもちろん、漁師や鮮魚商の思いを乗せて獲れている。
休み明けもその実力をアッピールしてくれることだろう。
ちなみに令和最初の大相撲優勝を遂げた「朝乃山」の本名は、石橋・・・らしい。
posted by にゃー at 18:40| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする