2019年05月30日

流行の魚市場は今

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 580キロ、シイラ 420キロ、サバ 80キロ、サバフグ 250キロ、小サバ 210キロ
「石橋」定置:アジ 640キロ ほか
「 岩 」定置:シイラ 660キロ、アジ 190キロ、アオリイカ 110キロ、サバ 110キロ
「原辰」定置:サバ 60キロ、マイワシ 50キロ
「江の安」定:アジ 70キロ ほか
「二宮」定置:アジ 2トン、小サバ 100キロ
「福浦」定置:イナダ 180キロ、シイラ 330キロ、小サバ 240キロ、サバ 120キロ
「大磯」定置:アジ 350キロ、アカカマス 280キロ、シイラ 180キロ、小サバ 420キロ、マイワシ 1.8トン

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:トビウオ 70キロ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:アカカマス 270キロ
「片瀬沖曳」:生シラス 160キロ

大島釣船 ・・・ 釣キハダ 380キロ

「アジ」が獲れている影に隠れて「アカカマス」がコンニチハ。
500gもの特大サイズを頭に比較的と言うか明らかに太め揃い。
初夏の「カマス」は、湘南の風物。これからに期待。
「シイラ」が獲れている影に隠れて「ワラサ」はサヨウナラ。
「イナダ」は小確り獲れているところを見ると、まだ群れは近い。
出遅れを取り返すのは今しかない。
意外にも「サバ」は「小サバ」続きで安定しない。
夏が近くなるにつれて「ゴマサバ」は良くなるものだが、今年はイカに?
posted by にゃー at 17:06| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする