2019年06月22日

魚市場の新しい魅力

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウルメイワシ 100キロ、マイワシ 270キロ、小サバ 150キロ
「石橋」定置:アジ 300キロ、ウルメイワシ 270キロ、小サバ 100キロ
「 岩 」定置:小サバ 440キロ、シイラ 50キロ、ウルメイワシ 70キロ、ボラ 70キロ
「原辰」定置:マイワシ 120キロ、シイラ 50キロ、ウルメイワシ 50キロ
「江の安」定:小サバ 980キロ、シイラ 60キロ
「二宮」定置:小サバ 350キロ、アジ 110キロ
「福浦」定置:ウルメイワシ 270キロ、シイラ 200キロ
「大磯」定置:ワカシ 190キロ、小サバ 440キロ

伊豆方面からは、
「東伊豆釣」:釣ケンサキイカ 190キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 40キロ
「片瀬沖曳」:生シラス 65キロ
「腰越定置」:サゴシ 40キロ ほか
「佐島釣船」:釣カツオ 1.2トン

line_1561148425922.jpg今年もなぜか、夏至が6月の安心感。
今週も「小田原アジ」を獲り切った安堵感。
今日も天候不純の中、「生シラス」が来る安定感。
line_1561148449889.jpg今も「小サバ」を見ると笑顔になれるアンクル感。
posted by にゃー at 19:32| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月21日

ドン勝する魚市場はどこだ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小サバ 500キロ、サバ 200キロ、ウルメイワシ 200キロ、マイワシ 300キロ、アジ 100キロ、ワカシ 80キロ、カタクチイワシ 80キロ
「石橋」定置:アジ 300キロ、小サバ 150キロ
「 岩 」定置:小サバ 1.6トン、ボラ 190キロ、アジ 60キロ、ウルメイワシ 50キロ
「原辰」定置:マイワシ 440キロ、ウルメイワシ 60キロ、小サバ 110キロ
「江の安」定:カタクチイワシ 110キロ、オキヒイラギ 70キロ、小サバ 70キロ
「二宮」定置:アジ 460キロ、小サバ 390キロ、ウルメイワシ 90キロ
「福浦」定置:ワラサ 1.8トン、イナダ 710キロ
「大磯」定置:小サバ 550キロ、アカカマス 120キロ、ウルメイワシ 90キロ、ワカシ 90キロ、アジ 70キロ

伊豆方面からは、
「東伊豆釣」:釣ケンサキイカ 70キロ
「南伊豆釣」:釣キンメダイ 70キロ、釣キハダ 50キロ
「網代定置」:イナダ 580キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 170キロ
「片瀬沖曳」:生シラス 60キロ

大島釣船 ・・・ 釣キハダ 650キロ
和歌山船 ・・・ 釣キハダ 760キロ

20190621_0618.jpgこの方向感に乏しい水揚げ。
「アジ」が減り、「イワシ」が減り、今度は「小サバ」が増え始めるターンか。
「イナダ」の安定と、対照的な「ワラサ」の横暴が際立つ中、伊豆先の「ケンサキイカ」や湘南の「生シラス」、「アカカマス」といったプレミアム地魚の集合が、多くのお客に満足を与えている。
突然の「イシダイ」漁獲もある中で、先の読めない明日の水揚げを読むのではなく、楽しむ商売が賢い。
定置網全体に小魚の割合が増える季節、明日は頑張って”唐揚げ”でもしませんか。
posted by にゃー at 18:21| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月20日

魚市場でずるずるべったり

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 800キロ、ウルメイワシ 500キロ、サバ 250キロ、小サバ 600キロ、マイワシ 360キロ
「石橋」定置:アジ 400キロ、マイワシ 100キロ
「 岩 」定置:アジ 300キロ、ボラ 180キロ、シイラ 100キロ
「原辰」定置:アカカマス 150キロ、カタクチイワシ 40キロ
「江の安」定:カタクチイワシ 65キロ、アジ 30キロ
「二宮」定置:アジ 380キロ、マイワシ 90キロ、小サバ 140キロ、マルアジ 70キロ
「福浦」定置:小サバ 1.4トン、サバ 120キロ、シイラ 140キロ、ウルメイワシ 70キロ
「大磯」定置:小サバ 780キロ ほか

伊豆方面からは、
「網代定置」:イナダ・ワラサ 600キロ、オキザヨリ 120キロ、トビウオ 100キロ、アカカマス 85キロ、小メダイ 170キロ
「東伊豆釣」:釣ケンサキイカ 80キロ

東方面からは、
「片瀬沖曳」:生シラス 270キロ

穏やかな天気の続いた木曜日。
「米神」も「網代」も揃って四階級制覇は、魚種が豊富な証拠。
どこも「アジ」中心で市場全体賑やかに。
久々に湘南に「生シラス」が当たって、盛り上がりは最高潮に。
こちとら目当ての「新体操」はヤッパリ外れ。
line_1560981053750.jpg顔面刃物のような「オキザヨリ」は、収監するよりも逃げていただいた方が嬉しいような魚だが、これだけ獲れたら、その恵みを有り難く頂くしか選択肢はない。
そしてこの魚の利用価値が少しずつでも知れ渡ってくれれば、あとは一刻も早く捕まるのを祈るばかり。
posted by にゃー at 17:39| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月18日

魚市場ウォーカー小田原版

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:カタクチイワシ 430キロ、マイワシ 150キロ、アジ 170キロ、サバ 200キロ、ウルメイワシ 70キロ
「石橋」定置:アジ 480キロ、マイワシ 180キロ、ウルメイワシ 50キロ、アカカマス 50キロ
「 岩 」定置:アジ 250キロ、マイワシ 320キロ、ボラ 290キロ、小サバ 120キロ、シイラ 80キロ、カタクチイワシ 50キロ
「原辰」定置:マイワシ 310キロ、アカカマス 70キロ、オキヒイラギ 50キロ
「江の安」定:アジ 100キロ、マイワシ 50キロ、カタクチイワシ 70キロ
「二宮」定置:アジ 670キロ、ワカシ 130キロ、ウルメイワシ 130キロ
「福浦」定置:ワラサ 280キロ、シイラ 70キロ、小サバ 500キロ、サバ 300キロ、マイワシ 150キロ、ウルメイワシ 70キロ
「大磯」定置:小サバ 800キロ、アジ 80キロ、サバ 60キロ

伊豆方面からは、
「網代定置」:アオリイカ 60キロ ほか
「伊東釣船」:釣ケンサキイカ 230キロ
「山下丸網」:ワラサ 210キロ、イサキ 150キロ、ヒラソウダ 120キロ、イナダ 60キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 160キロ

今朝も「イワシ」と「アジ」の激しいせめぎ合いが行われる中、そのあおりを食った形の「カマス」は行き場を見失ったか、その数を減らしてしまったが、梅雨の合間と休みを挟んで、その量をどこまで回復できるか休み明けの漁模様に注目が集まる。
湘南方面の「アジ」にしても、小田原周辺の「アジ」にしても、気配があるだけで安心感があるものだが、毎日あるはずの「アジ」も、これか20190618_0732.jpgらの夏枯れを控えた季節の中では、ますます貴重な存在としてその価値が上がっていくことは間違いないだろう。
一方で楽しみなのは、伊豆先の「イカ」漁が、まだまだ精力的に漁師たちが活動しており、その活性は弱まりつつあるとは言え、市場にバリエーションを与えてくれる貴重な魚であることだ。
posted by にゃー at 16:26| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月17日

セレクト魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:イワシ混 2トン、小サバ 800キロ、アジ 600キロ、アカカマス 380キロ、サバ 260キロ
「石橋」定置:イワシ混 1.3トン、アジ 260キロ、アカカマス 130キロ、サバ 90キロ
「 岩 」定置:アジ 210キロ、小サバ 310キロ、アカカマス 170キロ、ウルメイワシ 160キロ、トビウオ 50キロ、イサキ 70キロ
「原辰」定置:小サバ 130キロ、サバ 70キロ、ジンダ 40キロ
「江の安」定:ウルメイワシ 220キロ、アジ 100キロ、小サバ 90キロ
「二宮」定置:アジ 240キロ、サバ 80キロ
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:小サバ 940キロ、アジ 230キロ、ジンダ 70キロ、サバ 70キロ、カタクチイワシ 340キロ、ワカシ 40キロ

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:メジナ、トビウオ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 650キロ ほか

木星を従えて煌々と輝く満月の夜に、逞しく育った「アカカマス」がやって来た。
グルグル回せばバターになってしまうのではないかと思わせるほどに丸々とした「カマス」は、金色の輝きを放ち、今までにない派手さと豪華さを兼ね備えた特別感を印象づけた。
「小田原アジ」も大小サイズ幅広く獲れて、今朝は安心の供給増。
安定の「イワシ」も、「マイワシ」「ウルメ〜」「カタクチ〜」入り乱れての大乱闘。潤沢な品揃えに文句なし。
201906_lastyear.jpg
昨年度の水揚げ一覧を見ても、この時期「イワシ」と「サバ」が安定の流れであることが伺える。
それが早いか遅いか、大きな流れに変化はなさそうに見える。
このまま行けば、「ヤマトカマス」が順調に大きくなり、その姿を現すはず。
そしてあと一ト月もすれば、出てくる「福浦」の「サゴシ」と共に、夏のメンバー勢揃いとなるだろう。
posted by にゃー at 17:11| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月15日

魚市場のラッキーカラーは青

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウルメイワシ 500キロ、ワカシ 220キロ、アジ 60キロ
「石橋」定置:ウルメイワシ 400キロ、ワカシ 500キロ、アジ 50キロ、アカカマス 70キロ
「 岩 」定置:ウルメイワシ 580キロ、小サバ 50キロ
「原辰」定置:ウルメイワシ 200キロ ほか
「江の安」定:ウルメイワシ 330キロ、小サバ 40キロ
「二宮」定置:ワカシ 380キロ、アジ 240キロ、ウルメイワシ 80キロ
「福浦」定置:ワラサ 1.5トン、シイラ 300キロ、マイワシ 200キロ、サバ 100キロ
「大磯」定置:マイワシ 440キロ、カタクチイワシ 100キロ、小サバ 80キロ

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:カワハギ、トビウオ ほか
「南伊豆釣」:釣キンメダイ 250キロ ほか

line_1560547963502.jpg朝から雨の潤い日。
うるうるお目々の青いヤツ。
今日の主役は、「イワシ」の仲間と「ワラサ」たち。
赤身の魚は「人間関係」に効くらしい(by Dr.コパ)。
更に白身の魚は、関係を浄化する作用があるとか。
なんでも、きれいな水に棲む魚は、人間関係や恋愛運をよくしてくれる・・らしい。
焼魚や揚げモノも黄金色に輝く衣がゴールドの運気を集める作用があって、カレー味を付けると更に金運にも良いんだとか。
だんだん怪しい雰囲気になってきたけど、なんでもいいから魚を食べろって話しですね。わかります。
そういや大麻所持でパクられたミック・ジャガーは、「日本人は生の魚でも食ってろ!」と吐き捨ててました(1973年)けど、その頃から風水好きだったのでしょうか?
posted by にゃー at 18:40| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする