2019年06月01日

さて、魚市場の実力とやらを

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウルメイワシ 260キロ、アジ 70キロ
「石橋」定置:アジ 380キロ、ウルメイワシ 130キロ
「 岩 」定置:シイラ 70キロ、アオリイカ 40キロ
「原辰」定置:メジナ 110キロ、小サバ 100キロ
「江の安」定:ウルメイワシ 50キロ、アジ 30キロ
「二宮」定置:アジ 430キロ ほか
「福浦」定置:ワラサ 240キロ、シイラ 400キロ
「大磯」定置:アジ 280キロ、アカカマス 80キロ、小サバ 560キロ

伊豆方面からは、
「南伊豆釣」:釣オオクチイシナギ 100キロ
「伊東釣船」:釣ケンサキイカ 80キロ

20190601_0608.jpg見せてせてもらおうか!
という位に厳しい水揚げ状況。
まだ「アジ」の顔が見えているだけマシ。
それを抜かすと、いかに崖っぷちか見えてくる。
ちなみに昨年6月の水揚げ状況
水揚げ量上位   水揚げ高上位
1.ワラサ     1.ワラサ
2.マイワシ(小)   2.マアジ
3.マサバ     3.アカカマス
4.マアジ     4.イナダ
5.カタクチイワシ 5.サザエ
6.イナダ     6.マサバ
7.アカカマス   7.キハダ
「ワラサ」はようやく見え始めたモノの、早くも相場は底。
line_1559332896265.jpg「マイワシ」は量的に少なく、まとまりきらない状況。
今年の「サバ」が獲れない具合は、尋常でなし。
昨年獲れた「サザエ」は、昨年の台風以来、激減。
「キハダ」は、今年は好調の部類に入るだろう。
posted by にゃー at 22:11| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする