2019年06月07日

これぞ魚市場最前線

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:マイワシ 400キロ、アジ 140キロ、サバフグ 120キロ、カタクチイワシ 110キロ、小サバ 130キロ、ウルメイワシ 100キロ、マンボウ 60キロ
「石橋」定置:アジ 230キロ、マイワシ 300キロ、カタクチイワシ 80キロ、サバフグ 90キロ
「 岩 」定置:シイラ 90キロ、アジ 80キロ、サバフグ 80キロ、カタクチイワシ 60キロ、ウルメイワシ 60キロ
「原辰」定置:カタクチイワシ 60キロ、メジナ 45キロ
「江の安」定:カタクチイワシ 70キロ、ウルメイワシ 60キロ
「二宮」定置:アジ 440キロ、マイワシ 540キロ、ワカシ 80キロ、ワラサ 40キロ
「福浦」定置:ワラサ 1.3トン、イナダ 500キロ
「大磯」定置:小サバ 340キロ、アジ 90キロ、アカカマス 50キロ

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:メジナ 80キロ ほか
「山下丸網」:ワラサ 280キロ、ヒラソウダ 50キロ、サバ 60キロ、イサキ 60キロ
「宇佐美釣」:釣ケンサキイカ 50キロ
「南伊豆釣」:釣キンメダイ 320キロ
「神津島釣」:釣キンメダイ 170キロ

和歌山船 ・・・ 釣キハダ 580キロ

今日はびっくり、「シイラ」の音沙汰まるでなく、激しく入れ替わる定置網の主役の座をめぐって、今朝も激しい戦いが繰り広げられた。
「アジ」もその数を減らし、その雲行きはまるで今日の天気の変化同様、暗雲垂れ込め、その先も含めた不安定な水揚げ状況を象徴したと言った所。
20190607_0513.jpgそれでも今朝は「ワラサ」が獲れたり、「キンメダイ」が集まったりと多士済済ではあったが、午前中に降り出した雨は梅雨入りの他に、夏枯れという空気を一緒に連れてきたと言うことにならなければ良いのだが。
posted by にゃー at 20:09| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする