2019年06月20日

魚市場でずるずるべったり

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 800キロ、ウルメイワシ 500キロ、サバ 250キロ、小サバ 600キロ、マイワシ 360キロ
「石橋」定置:アジ 400キロ、マイワシ 100キロ
「 岩 」定置:アジ 300キロ、ボラ 180キロ、シイラ 100キロ
「原辰」定置:アカカマス 150キロ、カタクチイワシ 40キロ
「江の安」定:カタクチイワシ 65キロ、アジ 30キロ
「二宮」定置:アジ 380キロ、マイワシ 90キロ、小サバ 140キロ、マルアジ 70キロ
「福浦」定置:小サバ 1.4トン、サバ 120キロ、シイラ 140キロ、ウルメイワシ 70キロ
「大磯」定置:小サバ 780キロ ほか

伊豆方面からは、
「網代定置」:イナダ・ワラサ 600キロ、オキザヨリ 120キロ、トビウオ 100キロ、アカカマス 85キロ、小メダイ 170キロ
「東伊豆釣」:釣ケンサキイカ 80キロ

東方面からは、
「片瀬沖曳」:生シラス 270キロ

穏やかな天気の続いた木曜日。
「米神」も「網代」も揃って四階級制覇は、魚種が豊富な証拠。
どこも「アジ」中心で市場全体賑やかに。
久々に湘南に「生シラス」が当たって、盛り上がりは最高潮に。
こちとら目当ての「新体操」はヤッパリ外れ。
line_1560981053750.jpg顔面刃物のような「オキザヨリ」は、収監するよりも逃げていただいた方が嬉しいような魚だが、これだけ獲れたら、その恵みを有り難く頂くしか選択肢はない。
そしてこの魚の利用価値が少しずつでも知れ渡ってくれれば、あとは一刻も早く捕まるのを祈るばかり。
posted by にゃー at 17:39| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする