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2019年07月05日

探検ぼくの魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 45キロ、シイラ 140キロ、マイワシ 6.9トン、サバ 250キロ、ワカシ 350キロ
「石橋」定置:ウルメイワシ 400キロ、マイワシ 350キロ、サバ 150キロ、ワカシ 160キロ
「 岩 」定置:シイラ 490キロ、ワカシ 220キロ、マイワシ 2.2トン
「原辰」定置:マイワシ 660キロ、ワカシ 180キロ、ウルメイワシ 120キロ、シイラ 60キロ、メジナ 30キロ
「江の安」定:シイラ 220キロ、ワカシ 160キロ、ウルメイワシ 60キロ
「二宮」定置:アジ 300キロ、マイワシ 1.7トン、サバ 250キロ
「福浦」定置:マルソウダ 900キロ、小サバ 750キロ、サバ 320キロ、シイラ 190キロ、小ショウゴ 130キロ、トビウオ 40キロ
「大磯」定置:コノシロ 260キロ、マルソウダ 130キロ、小サバ 360キロ、マイワシ 310キロ

伊豆方面からは、
「福浦沖曳」:生シラス 20キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 40キロ
「片瀬沖曳」:生シラス 70キロ

大島釣船 ・・・ 釣キハダ 320キロ

line_1562277140758.jpg「ゴマサバ」、「シイラ」、「トビウオ」・・なんて夏らしい魚の影から現われてきたのは、「マルソウダ」。
秋にかけてその数を増し、年によってはひと網50トンもの大群で網に入る、定置網のモブキャラ。
一夏越して、その太りに磨きが掛かった頃、脂乗りは最高潮となり、その味はトロをも超えるという。
line_1562272400480.jpg一方で、漢字で魚編に冬と書く「コノシロ」が「大磯」定置で大漁。「米神」あたりでも獲れていたが、本来砂浜や河口域などの沿岸に泳ぐ魚が、これだけ定置網にまとまることは珍しい。
往年の釣り番組「とびだせ!釣り仲間」で、12月の大磯海岸(花水川河口)での投げ釣りが紹介されていたのは、今から早40年近く前・・。
201907_tamo3.jpg半世紀近くも時が経つと、冬の魚も夏の魚になってしまうのだろうか?
posted by にゃー at 18:45| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月04日

印象操作は魚市場の常

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小サバ 510キロ、ウルメイワシ 590キロ、マイワシ 2.8トン、シイラ 90キロ、アジ 100キロ、ワカシ 60キロ
「石橋」定置:小サバ 160キロ、サバ 60キロ、マイワシ 460キロ、マルアジ 45キロ
「 岩 」定置:ワカシ 130キロ、シイラ 170キロ、マイワシ 80キロ
「原辰」定置:小サバ 110キロ、サバ 60キロ、シイラ 230キロ、小イサキ 60キロ、ウルメイワシ 200キロ
「江の安」定:マイワシ 120キロ、シイラ 80キロ、ウルメイワシ 80キロ
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:ワラサ 190キロ、イナダ 45キロ
「大磯」定置:小サバ 160キロ、アカカマス 160キロ、アジ 60キロ、マイワシ 390キロ、ヤマトカマス 70キロ

伊豆方面からは、
「網代定置」:ワラサ 90キロ、イナダ 145キロ、アカカマス 85キロ、オキザヨリ 70キロ
「山下丸網」:イサキ 150キロ、ワカシ 90キロ
「南伊豆釣」:釣キンメダイ、釣キハダ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 210キロ

和歌山船 ・・・ 釣キハダ 420キロ

今年は思ったよりも「カツオ」が少ないな・・・
201907_hanwa.jpg


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posted by にゃー at 17:55| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月02日

魚市場は青い山脈

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:マイワシ 3.8トン、ウルメイワシ 740キロ、サバ 300キロ、アジ 80キロ
「石橋」定置:マイワシ 300キロ、ウルメイワシ 350キロ、サバ 60キロ、アジ 40キロ
「 岩 」定置:マイワシ 8.1トン、シイラ 220キロ
「原辰」定置:休漁
「江の安」定:マイワシ 800キロ、ウルメイワシ 170キロ
「二宮」定置:サバ 340キロ、小サバ 100キロ、アジ 150キロ、ワラサ 80キロ
「福浦」定置:サバ 290キロ、シイラ 180キロ、小ショウゴ 60キロ、アカカマス 40キロ
「大磯」定置:小サバ 440キロ ほか

伊豆方面からは、
「福浦沖曳」:生シラス 25キロ
「富戸定置」:オキザヨリ 50キロ、シイラ 60キロ、サバ 150キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 60キロ

20190702_055953.jpg♪若く明るい「イワシ」ちゃん
雪崩のような銀鱗に
青い山脈 入梅イワシ
今日も我らの 憂いを呼ぶ
.
明治生まれの作詞家としては武島羽衣に次いで、その名を仰ぐ西条八十、紛う事なき天才である。
しかし、写真は「ヤマトカマス(ミズカマス)」というアオハルっぷり。
posted by にゃー at 15:12| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月01日

ラプソディ・イン・魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウルメイワシ 510キロ、サバ 380キロ、マイワシ 600キロ、ワカシ 200キロ
「石橋」定置:ウルメイワシ 300キロ、小サバ 280キロ、マイワシ 220キロ、ワカシ 100キロ
「 岩 」定置:ウルメイワシ 360キロ ほか
「原辰」定置:マイワシ 600キロ、ウルメイワシ 50キロ
「江の安」定:ウルメイワシ 150キロ、マイワシ 580キロ、シイラ 90キロ
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:マルソウダ 260キロ、サバ 320キロ、シイラ 90キロ、カタクチイワシ 60キロ、ジンダ 40キロ
「大磯」定置:アカカマス 60キロ、マイワシ 200キロ、小サバ 160キロ

伊豆方面からは、
「福浦沖曳」:生シラス 50キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 180キロ

20190701_0624.jpg「ウルメイワシ」のジャングルに目を凝らして見るも、見えるのは「青いサバ」に「青いイワシ」、「青いワカシ」。
なんとかルーペ」を使ったところで、ブルーライトはカットしても、見えてくるのは「青いウルメイワシ」ばかり。
「青いアジサイ」は咲けども「青いアジ」は減ったきり。
そこで顔を青くしてるのは誰だ?
明日も元気に青信号だ。
そんな時は39年前の今日、1980年7月1日発売の名曲を聞いて、元気を出して。
posted by にゃー at 15:48| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする