2019年07月11日

魚市場は、漁マストゴーオン

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ワカシ 1.5トン、マイワシ 1.8トン、小サバ 1.2トン、サバ 700キロ、サバフグ 180キロ、マルアジ 140キロ、シイラ 60キロ
「石橋」定置:ワカシ 1トン、マイワシ 600キロ、サバ 200キロ、小サバ 200キロ、サバフグ 180キロ、マルアジ 110キロ
「 岩 」定置:ウルメイワシ 400キロ、小サバ 150キロ、シイラ 120キロ、イナダ 110キロ、ヤマトカマス 60キロ、オキザヨリ 40キロ
「原辰」定置:小サバ 100キロ、サバ 70キロ、ヤマトカマス 50キロ
「江の安」定:サバ 110キロ、ウルメイワシ 100キロ、マイワシ 130キロ、ワカシ 60キロ
「二宮」定置:マイワシ 300キロ、マルアジ 230キロ、小サバ 190キロ、コノシロ 80キロ、サバ 70キロ、サバフグ 50キロ
「福浦」定置:マルソウダ 2.1トン、シイラ 300キロ、サバ 180キロ、サゴシ 120キロ、小サバ 120キロ、アカカマス 80キロ
「大磯」定置:休漁

伊豆方面からは、
「真鶴定置」:ワラサ 600キロ、イナダ 70キロ
「熱海丸網」:小アジ 90キロ

東方面からは、
「平塚定置」:マルアジ 70キロ ほか

和歌山船 ・・・ 釣キハダ 1トン

ここで一気に「ワカシ」の山。
「サバ」と「イワシ」も必死の粘りで、せめぎ合い。
言いたいことも言えないこんな世の中じゃと心の中で思いつつ、今日も魚が集まる喜びに胸がいっぱい、市場いっぱい、お腹もいっぱい。
子供の頃のデパートの屋上と言えば、楽しい思い出いっぱい。
そして「湘南定置」、明日復活。
posted by にゃー at 20:28| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする