2019年07月23日

和ませようと思ったら魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小サバ 180キロ、サバ 140キロ、ヤマトカマス 75キロ、ウルメイワシ 60キロ
「石橋」定置:小サバ 200キロ、サバ 100キロ、ヤマトカマス 50キロ
「 岩 」定置:イワシ混 1トン ほか
「原辰」定置:ウルメイワシ 100キロ ほか
「江の安」定:ウルメイワシ 80キロ、マイワシ 30キロ
「二宮」定置:アジ 90キロ ほか
「福浦」定置:小サバ 350キロ、サバ 370キロ
「大磯」定置:小サバ 800キロ、マルソウダ 200キロ、サバ 270キロ、ワカシ 70キロ、ヤマトカマス 80キロ、コノシロ 50キロ

伊豆方面からは、
「富戸定置」:小サバ 160キロ、オキザヨリ 230キロ、ワラサ 100キロ、シイラ 80キロ、サバ 70キロ
「川奈杉本」:シマアジ、ジンダ ほか

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 80キロ ほか

かわいい地魚たちが、皆様のお越しをお待ち申し上げております。
と言うくらいに小魚たちが、獲れまくっている現状。
よくよく見ると獲れている魚種自体は、例年と変わらないという所だが、ボリュームの点で不足している感は否めない。
漁場毎にトンレベルの漁獲が期待される「イワシ」や「サバ」が、合計でやっとトンに達するくらいでは少ないと言わざるをえず、相模湾を泳いでいる魚の少なさを実感させる。
20190723_073037.jpgそんな中でも、一部に極太「アカカマス」や「イサキ」、「イシダイ」や「サゴシ」、「メイチダイ」などレアキャラが隠れており、突出した高値をはじき出す傾向は変わらず、今後も目当ての魚があるときは、目を皿のようにして市場全体をくまなく下付けする必要があると言えるだろう。
posted by にゃー at 18:01| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする