2019年07月26日

魚市場不安よな、海動きます

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:イナダ 240キロ、サバ 200キロ、ウルメイワシ 230キロ、小サバ 510キロ、ワラサ 70キロ、ジンダ 100キロ、ヤマトカマス 70キロ
「石橋」定置:ジンダ 300キロ、小サバ 190キロ、ウルメイワシ 100キロ、サバ 50キロ、ヤマトカマス 40キロ
「 岩 」定置:ヤマトカマス 340キロ、ウルメイワシ 360キロ、サバ 140キロ、イナダ 80キロ、ジンダ 75キロ
「原辰」定置:小アジ 70キロ、サバ 80キロ、ウルメイワシ 60キロ
「江の安」定:小アジ、ウルメイワシ ほか
「二宮」定置:ワラサ 450キロ、小サバ 180キロ、ウルメイワシ 230キロ、アジ 150キロ
「福浦」定置:サゴシ 550キロ、マイワシ 200キロ、小サバ 200キロ、アジ 130キロ、サバ 70キロ、マルソウダ 60キロ、ワカシ 150キロ
「大磯」定置:小サバ 1トン、ジンダ 390キロ、サバ 200キロ、ヤマトカマス 70キロ

伊豆方面からは、
「川奈杉本」:ワカシ 50キロ ほか
「網代定置」:アジ 420キロ
「真鶴定置」:イナダ 420キロ
「南伊豆釣」:釣キンメダイ 270キロ、釣キハダ 130キロ
「山下丸網」:サゴシ 230キロ、イサキ 160キロ、ワラサ 80キロ、ワカシ 50キロ

東方面からは、
「片瀬沖曳」:生シラス 90キロ

和歌山船・・・釣キハダ 330キロ、釣カツオ 150キロ

20190726_080010.jpgスコーンと晴れわたる空、まぶしいぐらいに照りつける太陽。
降り注ぐ光線は、夏の熱波そのもの。吹く風の乾燥は、夏のカラリそのもの。
肌で感じる梅雨明けの空気感(実際はまだ明けていない)。
相模湾を覆っていた不漁の霧も、これでようやく晴れるのか?・・・とそこへ割って入る台風6号。
雨と風はいつから、どこまで、どのくらい?まるで見えない週末。
予報ばかりが先行するが、和歌山方面接近と当初より西側上陸が濃厚となる中、東へと移動する中で、それだけ長い間影響を受けると言うことに。
準備と対策だけは、しっかりしておいた方が良いみたい。
posted by にゃー at 15:49| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする