2019年08月05日

魚市場は小サバの盆踊り

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小サバ 1.5トン、サバ 280キロ、ヤマトカマス 210キロ
「石橋」定置:小サバ 1トン、マルソウダ 190キロ、サバ 90キロ
「 岩 」定置:小サバ 920キロ、ヤマトカマス 200キロ、ワカシ 70キロ、マルソウダ 60キロ
「原辰」定置:小アジ 70キロ、小サバ 100キロ
「江の安」定:サバ、ヤマトカマス ほか
「二宮」定置:マルソウダ 100キロ、アジ 120キロ、イナダ 60キロ
「福浦」定置:マルソウダ 360キロ、ヤマトカマス 150キロ、サバ 100キロ、ムツッコ 50キロ
「大磯」定置:小サバ 400キロ、サバ 200キロ、ジンダ 100キロ

伊豆方面からは、
「下田釣船」:釣タカベ 150キロ、釣タカサゴ 60キロ
「南伊豆釣」:釣キンメダイ 390キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 90キロ

大島釣船・・・キハダ 280キロ、カツオ 100キロ

20190805_055318.jpg沖の台風は西に抜け、明日以降、太平洋高気圧の張り出しと共に多くの定置網が「小サバ」中心の水揚げに変わる中、「福浦」の「サゴシ」も消えて、今後ますます「ヤマトカマス(ミズカマス)」が大きくなり、水揚げの中心となっていくでしょう。
posted by にゃー at 18:51| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする