2019年08月06日

モーレツに魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウルメイワシ 120キロ、サバ 190キロ、ムロアジ 75キロ
「石橋」定置:ウルメイワシ 260キロ、サバ 630キロ、ヤマトカマス 50キロ、ワカシ 40キロ
「 岩 」定置:サバ 100キロ、ジンダ 40キロ
「原辰」定置:ウルメイワシ 70キロ、サバ 60キロ
「江の安」定:アジ、ヤマトカマス ほか
「二宮」定置:ウルメイワシ 170キロ、ジンダ 130キロ、ワカシ 70キロ
「福浦」定置:サワラ 360キロ、マルソウダ 800キロ、ショウゴ 60キロ、ヤマトカマス 50キロ
「大磯」定置:小サバ 700キロ、ジンダ 30キロ

伊豆方面からは、
「富戸定置」:イナダ 230キロ、オキザヨリ 180キロ、ムロアジ 260キロ
「南伊豆釣」:釣キンメダイ 180キロ
「沼津底曳」:チダイ 30キロ、マダイ 30キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 310キロ

「ゲゾラ・ガニメ・カメーバ 決戦!南海の大怪獣」と言えば、往年の東宝の特撮映画。
「ウルメ・ワカシ・カマス 決戦!相模湾の小魚」は、まさに小魚が乱舞する今の定置網。
本来なら「サワラ・ダツ・シイラ」の三大怪獣魚に期待したいところなのだが、ここは「サバ」と「アジ」の両巨頭が頑張ってくれないと、網のline_1565036631736.jpg魚にビシっと筋が通らないだろう。
がんばれ「小田原アジ」。
posted by にゃー at 23:41| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする