2019年10月07日

新たな魚市場スタイル

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ヤマトカマス 3.1トン、ワカシ 2トン、サバ 600キロ、小サバ 700キロ、小アジ 420キロ、イナダ 200キロ、メアジ 160キロ、イサキ 80キロ、ヘダイ 60キロ、アカカマス 60キロ
「石橋」定置:ヤマトカマス 920キロ、小アジ 910キロ、小イサキ 180キロ、ワカシ 220キロ、ショウゴ 100キロ、マルソウダ 210キロ、ヘダイ 50キロ、小サバ 70キロ
「 岩 」定置:ワカシ 160キロ、ボラ 80キロ、小アジ 60キロ、ヘダイ 50キロ、メアジ 40キロ
「原辰」定置:ヤマトカマス 830キロ、小サバ 80キロ
「江の安」定:ヤマトカマス 1.6トン、小アジ 250キロ、小イサキ 140キロ、マルソウダ 120キロ、イサキ 80キロ、小サバ 50キロ
「二宮」定置:小サバ 1.2トン、小アジ 820キロ、小イサキ 160キロ、イサキ 100キロ、小ムツ 80キロ
「福浦」定置:ワカシ 2.3トン ほか
「大磯」定置:ヤマトカマス 210キロ、アジ 120キロ、マルアジ 120キロ、小サバ 940キロ、小イサキ 75キロ、サバ 60キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 220キロ ほか

南方の海上で巨大な渦が不穏な動き。
折角続く大漁の流れを断ち切るわけには行かないが、台風で定置網を支える綱が断ち切られたら話にならず、このところアチラコチラでまとまっている「カマス」、「ワカシ」、「イサキ」、そして「小アジ」のコーホートが、巨大なうねりで脅かされない内に獲って獲って獲りまくるしかないのでは?
コレホント。
posted by にゃー at 16:27| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする