2019年10月16日

海の青さを知る魚市場よ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:休漁
「石橋」定置:ヤマトカマス 820キロ、アカカマス 260キロ、小アジ 210キロ、ウスバハギ 250キロ
「 岩 」定置:休漁
「原辰」定置:休漁
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:休漁

伊豆方面からは、
「網代定置」:アカカマス 2.2トン、小アジ 160キロ、イナダ 610キロ、ショウゴ 230キロ、ウスバハギ 100キロ、チダイ 80キロ、ヘダイ 40キロ

濁りの消えない海にあって定番の「小イサキ」はまだ現れないが、秋の定番「アカカマス」がもう一回り太くなって登場した。
今朝、操業を再開した「石橋」定置には「ヤマトカマス」と共に「ウスバハギ」と「小アジ」も引き連れ、秋色の魚が待ちわびる顧客のためにと賑やかに市場を染めた。
併せて「網代」定置からも入荷があり、そちらは「チダイ」や「ヘダイ」、「カンパチ(ショウゴ)」も含め、一層華やかに彩り、全体のボリュームを増すことにも成功した。
市場としては品薄傾向が続くまま、水曜日とは思えぬ活気も維持し、相場は上々。
一言で言うなら、「まずまずで収まった」と言うことになるだろう。
posted by にゃー at 14:16| Comment(2) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする