2019年11月30日

わがままな魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバフグ 420キロ、イナダ 360キロ、オオニベ 180キロ、ムロアジ 180キロ、イサキ 80キロ、サバ 160キロ、アカカマス 60キロ
「石橋」定置:イナダ 200キロ、サバフグ 170キロ、サバ 110キロ、ムロアジ 60キロ
「 岩 」定置:サバ 370キロ、小サバ 780キロ、サバフグ 180キロ
「原辰」定置:サバ 80キロ ほか
「江の安」定:サバ 260キロ、マルソウダ 80キロ
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:イナダ 100キロ、サバ 50キロ
「大磯」定置:アジ 100キロ、小サバ 60キロ

伊豆方面からは、
「真鶴定置」:ウルメイワシ 240キロ

IMG_20191130_051928.jpgちょ、寒いやん。
天気良いけど、真冬の気候やん。
「イシダイ」早めに出てきたやん。
「アカヤガラ」寒さにつれて大きくなったやん。
大小、フグまで合わせて「サバ」も目立つやん。
15750601746031582171597.jpgイーグルシャークパンサーは、サンバルカンやん。
巷で人気は、サバ缶やん。
港で人気は、サバ文化干しやん。
市場の加工部でも、毎日作ってるやん。
よろしく見掛けたら、買ってやん。
posted by にゃー at 17:36| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゴマモンガラ


20191130_060157.jpg
巨大
派手
極太
溌剌
最強
凶暴
珍奇

ゴマモンガラ

琉球、小笠原に棲む
「モンガラハギ」の仲間

米神定置漁獲

50センチ



最大級の大きさ。

ダイバーの間では

危険魚として

知られているらしい。

現地では

食用にする

らしい・・

休み明け

老舗仲買の従業員が

一人減っていたら

食用不向き

だったと
言うことだろう。

南無
.
posted by にゃー at 15:16| Comment(0) | ギョッ!魚だらけの水泳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月29日

魚市場のロングセラー

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバフグ 290キロ、イナダ 190キロ、アジ 170キロ、アカカマス 240キロ、ヤマトカマス 100キロ、ヒラソウダ 110キロ
「石橋」定置:アジ 210キロ、サバフグ 470キロ、イナダ 300キロ、ムロアジ 300キロ、ヤマトカマス 150キロ、メアジ 260キロ、イサキ 100キロ
「 岩 」定置:休漁
「原辰」定置:サバフグ、マルソウダ ほか
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:イナダ、ワカシ 430キロ、ショウゴ 100キロ、イサキ 90キロ、カゴカキダイ 70キロ
「大磯」定置:アジ 80キロ ほか

20191129_hakone.jpg昭和がまた遠くなった冷たい朝。
箱根山が白く染まり、港内に数羽の渡り鳥が降り立った今日。
「いいフグの日」に小田原の海も「サバフグ」の大漁が続いてます。
「シロサバフグ」をメインに「クロサバフグ」も混じりながら、大から小まで選り取り見取りで緑のおばさんはウルトラの母。
同じく緑と言えば、翡翠色とエメラルドグリーンのグラデーションが美しい魚、晩秋の味覚である「アカゼムロ」を忘れるわけにはいかない。
20191129_akaze.jpg正式名称「ムロアジ」は、金色と紅色の尾びれを持ち、見た目にも美しく、知る人ぞ知る食べても美味しい魚として特筆級の一級地魚である。
ようやく「ムロアジ」が獲れはじめた小田原の海、昨日ぐらいから「イシダイ」や「ブリ」の来遊も見えたりして、実に冬らしい雰囲気である。この季節ならではの脂のりと「アジ類」特有のうまみに、血合いのクセが合わさって程よい口溶けを実現。
冬の定番曲「北風小僧の寒太郎」を堺正章バージョンと決めている私にとって、晩秋の「ムロアジ」は誰がなんと言おうと小田原産に限るのだ。
posted by にゃー at 14:48| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月28日

エブリデイ魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:イナダ、ワカシ 870キロ、アカカマス 400キロ、サバフグ 1トン、オオニベ 300キロ、ヤマトカマス 140キロ、アジ 140キロ、マルソウダ 100キロ、ムロアジ 100キロ、メアジ 40キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:イナダ、ワラサ 120キロ、サバフグ 250キロ
「原辰」定置:ムロアジ 120キロ、サバフグ 150キロ、アカカマス 60キロ、ヤマトカマス 60キロ
「江の安」定:アカカマス 100キロ、ヤマトカマス 40キロ
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:イナダ、ワカシ 650キロ、サバ 100キロ、アカカマス 70キロ
「大磯」定置:アジ 100キロ、サバ 90キロ

伊豆方面からは、
「網代定置」:ワラサ 230キロ

夜更けの地魚ファン、こんばんは。
明け方近くの地魚ファン、おはようございます

魚が踊り、人が食らうとき、新しい食欲の朝が生まれる。
肉の代わりに地魚を、プロテインの代わりに赤身を。

新しい時代の食をリードする、エブリデイ魚市場!
Go Go Go!
posted by にゃー at 20:15| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月26日

慈しみに満ちた魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバフグ 380キロ、イナダ 380キロ、アカカマス 250キロ、ヤマトカマス 80キロ
「石橋」定置:サバフグ 220キロ、イナダ 200キロ、小アジ 150キロ、アカカマス 320キロ
「 岩 」定置:アカカマス 190キロ、サバフグ 220キロ、イナダ 100キロ、サバ 100キロ
「原辰」定置:カタクチイワシ 270キロ ほか
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:イナダ、ワカシ 520キロ、ウルメイワシ 110キロ、サバ 100キロ
「大磯」定置:サバ 80キロ ほか

伊豆方面からは、
「網代定置」:アカカマス 1.3トン、オオニベ 150キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 220キロ ほか

「カワハギ」出始め
「サバフグ」獲れ出し
「オオニベ」あちこち
「カマス」は凸凹
「サバ」は少なめ
「小アジ」安定も
「イワシ類」アテならず
「イナダ」は常にあるぞかし。line_1574714358638.jpg
にしてもこの11月に台風が6個も発生とか。
最後の追い込みかけ過ぎでしょう。
市場も見習わなくちゃ。
posted by にゃー at 15:44| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月25日

とびきりスターの魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アカカマス 610キロ、メアジ 610キロ、イナダ 410キロ、サバフグ 250キロ、サバ 230キロ、オオニベ 120キロ、小サバ 140キロ、ヤマトカマス 140キロ、カワハギ 45キロ
「石橋」定置:ヤマトカマス 240キロ、サバフグ 150キロ、イナダ 170キロ、アカカマス 140キロ、メアジ 60キロ、イサキ 60キロ
「 岩 」定置:メアジ 200キロ、ワカシ 380キロ、イナダ 200キロ、イサキ 120キロ、小アジ 100キロ、サバフグ 360キロ、サバ 90キロ
「原辰」定置:ムロアジ 100キロ、サバフグ 80キロ、アイゴ 70キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:サバ 120キロ、アジ 110キロ、マルアジ 100キロ

伊豆方面からは、
「網代定置」:サワラ 60キロ ほか
「下田釣船」:釣キンメダイ 240キロ
「沼津底曳」:クログチ 90キロ、アカカマス 40キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 190キロ、マルアジ 190キロ、タチウオ 240キロ

スペースオペラ「スタートレック」は群像劇。
はじめからずーっと続編を見続けなければ、その面白さは半減する。
しかし秋の魚市場は地魚続々、多種多彩な群像劇。
line_1574624508302.jpg今朝来たばかりのぽっと出の新人であっても、その頼もしさに夢中である。
強烈な南風とうねりに寄せられたか、活かしの「カワハギ」も出てきた。
寒さからの貧漁に「貧すれば鈍する」所であったが、幸いの豊漁に感度抜群、ますます気力充実。網もやる気も満タンである。
posted by にゃー at 16:47| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする