2019年11月01日

魚市場で行われる桜を見る会

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ヤマトカマス 520キロ、サバフグ 220キロ、アカカマス 80キロ、ウルメイワシ 100キロ、サバ 60キロ、イサキ 50キロ
「石橋」定置:アカカマス 100キロ、ショウゴ 50キロ
「 岩 」定置:休漁
「原辰」定置:ヤマトカマス 150キロ、ショウゴ 120キロ、アカカマス 90キロ
「江の安」定:ヤマトカマス、アジ ほか
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:小サバ 170キロ、アジ 140キロ

伊豆方面からは、
「下田釣船」:釣キンメダイ 190キロ
「神津島船」:釣キンメダイ 240キロ ほか
「大島釣船」:釣カツオ 320キロ ほか
「沼津底曳」:小ムツ 90キロ

和歌山釣・・・カツオ 260キロ、キメジ 70キロ

IMG_20191101_060110.jpg公園のぎんなん拾いが秋の風景なら、魚の中から「サクラエビ」を選り出すのは魚市場の風景。
合意なき決定により、全国で盛り上がる事ができるのなら、それは賛成。
日々行われる競りの判断も、競り人の合意なき決定で結果的に競りを盛り上げるのだから、その決定に従うことは憮然として必然。
posted by にゃー at 18:32| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする