2019年11月14日

あなたの知らない魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウルメイワシ 1.8トン、アカカマス 370キロ、マルソウダ 380キロ、イナダ 400キロ、サバ 140キロ
「石橋」定置:ウルメイワシ 1.3トン、アカカマス 470キロ、ヤマトカマス 270キロ、マルソウダ 370キロ、イナダ 180キロ、サバ 170キロ、マンボウ 50キロ
「 岩 」定置:アカカマス 220キロ、マルソウダ 250キロ、ウルメイワシ 270キロ、ヤマトカマス 190キロ、サバ 80キロ、メアジ 60キロ、ワカシ 50キロ
「原辰」定置:マルソウダ 520キロ、アカカマス 100キロ、ヤマトカマス 80キロ、ワカシ 50キロ
「江の安」定:ヤマトカマス、アカカマス ほか
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:サバ 120キロ、アカカマス 100キロ、ウスバハギ 50キロ
「大磯」定置:休漁

伊豆方面からは、
「大島釣船」:釣カツオ 300キロ
「沼津底曳」:ムツ 120キロ ほか

和歌山釣・・・カツオ 460キロ、キンメ 100キロ

今朝の「桜を見る会」は「サクラエビ」の漁獲激減で、危ぶまれるも1キロの漁獲でなんとか開催に漕ぎ着けたが、明日以降の開催は漁獲の理由が不明確とかで中止やむなしとの見解で一致。
「LINE」と「ヤフー」の合併話は、まるで赤身と白身、さらに養殖魚までも一挙取り。自分のところで舟盛り一丁できあがりどころか、自分で獲って、自分で捌き、広く魚料理を提供しつつ、さらに自ら配送まで行おうという、今までに無い巨大組織と言えるだろう。
魚市場がこの規模の会社に追いつくためには、今こそ神宮司大佐を迎え入れ、「海底軍艦(1963 TOHO)」を手に入れ、「悠久の大義に生きる信念」以外に道はないかもしれない。
posted by にゃー at 21:11| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする