2019年11月15日

魚市場に赤誠を尽くす

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:イナダ 1.1トン、サバ 260キロ、ウルメイワシ 270キロ、メアジ 120キロ、カタクチイワシ 80キロ
「石橋」定置:アカカマス 240キロ、ウルメイワシ 290キロ、ヤマトカマス 150キロ
「 岩 」定置:ウルメイワシ 150キロ、ワカシ 70キロ、シイラ 50キロ
「原辰」定置:ワカシ 200キロ ほか
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:オオニベ 100キロ、ショウゴ 70キロ、小サバ 70キロ、メジナ 60キロ、カゴカキダイ 50キロ
「大磯」定置:小サバ 1トン、サバ 170キロ、マルアジ 100キロ、アジ 60キロ

伊豆方面からは、
「網代定置」:アカカマス 340キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 70キロ

11月15日は、よい子なら知ってる「いいインコの日」。
「インコ」で魚とくれば、「Parrot Fish」。
インコのようなくちばしの持ち主「ブダイ」の事ですね。
IMG_20191115_054249.jpg今朝は見掛けなかったようですが、小田原ではなぜか「ブダイ」の仲間として扱われてしまう「イラ」が一匹だけ定置網におりました。
「イラ」は英語で「Choerodon azurio」。
「Choerodon」は、豚の歯を持つ魚の意味だそう。
posted by にゃー at 15:20| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする