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2019年12月17日

オニアジ

IMG_20191217_052528.jpg
その名を「オニアジ」というラスボス感。

コンバットスーツを蒸着したかのようなメタリック感。

厳つい稜鱗(ぜんご)のデコレーション。

年に一度も獲れないレアキャラ。

何年ぶりの水揚げだろう?

小田原で「北見」ナンバーとか「沖縄」ナンバーを見たときのような感激を覚える。

ちなみに町中で「筑豊」ナンバーを見たときは、警戒すべき。
(あくまで個人的見解)

身はハッキリとした赤身で、薄く脂がさすものの、食感は確りしており、若干の血生臭さが残った・・
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ラベル:定置網漁業 珍魚
posted by にゃー at 15:23| Comment(0) | ギョッ!魚だらけの水泳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハッピーリバース魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:イナダ 140キロ、アジ 60キロ、アカヤガラ 50キロ、ヒラソウダ 50キロ
「石橋」定置:サバ 300キロ ほか
「 岩 」定置:ウルメイワシ 230キロ ほか
「原辰」定置:ショウゴ、ヒラソウダ ほか
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:サバフグ 50キロ ほか
「大磯」定置:アジ、サバフグ ほか

IMG_20191217_052603.jpg朝起きて、また同じ一日がはじまる・・・
日経平均が上へ上へと突き抜ける朝、魚は底へ底へ。
そろそろ払底したか?
posted by にゃー at 14:58| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月16日

魚市場にテーパリングが蔓延

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:イナダ 100キロ、サバ 100キロ、メアジ 50キロ、アジ 50キロ
「石橋」定置:サバ 60キロ ほか
「 岩 」定置:ウルメイワシ 70キロ、スルメイカ 40キロ ほか
「原辰」定置:ショウゴ 40キロ ほか
「江の安」定:ウスバハギ、ヒラソウダ ほか
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:サバ 80キロ、ウスバハギ 70キロ、スルメイカ 70キロ
「大磯」定置:アジ 40キロ ほか

伊豆方面からは、
「真鶴定置」:ウルメイワシ 240キロ
「真鶴釣船」:釣ワラサ 320キロ
「網代定置」:イナダ 320キロ、アカヤガラ 60キロ

今朝も続く貧漁傾向・・。
唯一の希望は散見される「スルメイカ」の御出ましという所で、「大ヤガラ」など筆頭に質的高級路線重視も、量的に続く低水準。
強いて言うなら長期金利かドル指数って所だが、もっとわかりやすく言うなら
別名更科、細川俊之の囁きくらい・・


「小イシダイ」が獲れると必ずコレを口ずさむ魚屋が約一名いるんですけど・・


♪バーババ、バーバ、バーババ、バーババ
バーバ、バーババン、ボンボンボン


低い。
低すぎる。
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posted by にゃー at 14:09| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月14日

ポツンと一尾魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 1.3トン、小サバ 280キロ、アジ 110キロ、イナダ 100キロ、メアジ 60キロ、ヒラソウダ 60キロ
「石橋」定置:サバ 170キロ、メアジ 70キロ
「 岩 」定置:サワラ 300キロ、メアジ 110キロ
「原辰」定置:ショウゴ、ウスバハギ ほか
「江の安」定:ヒラソウダ、メアジ ほか
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:サバ 150キロ、スルメイカ 60キロ、アカカマス 80キロ、メカジキ 1本
「大磯」定置:アジ、イナダ ほか

寒さに軒並み水揚げを減らす中、「岩」の定置でまとまった「寒ザワラ」、そして小田原に太りある「寒マサバ」。
20191214_073939.jpgそしてそんな折、「福浦」では「スルメイカ」を追ってきたのか「メカジキ」が一本。見事な吻のお手頃サイズ。
12月も折り返しの中、「サバ」主体に変化無く、来週以降も低空膠着か。
posted by にゃー at 19:49| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月13日

私、魚市場を変えたいの

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 200キロ、アカヤガラ 130キロ、イナダ 70キロ、キハダ 100キロ
「石橋」定置:サバ 870キロ、小サバ 330キロ、メアジ 500キロ、イナダ 100キロ、サバフグ 90キロ
「 岩 」定置:サバ 340キロ、メアジ 210キロ
「原辰」定置:カワハギ、メアジ ほか
「江の安」定:サバ、ヒラソウダ ほか
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:カワハギ 340キロ、イシダイ 140キロ、ワラサ 60キロ、カゴカキダイ 90キロ
「大磯」定置:アジ 100キロ ほか

伊豆方面からは、
「網代定置」:イナダ 300キロ

東方面からは、
「平塚定置」:イシダイ 50キロ

line_1576183342127.jpg亀田の「柿の種」の柿の種とピーナツの配合比率について、消費者の要望により変更される可能性があるとか。
魚市場も獲れた魚の比率をお客の都合で変えることができれば、これほど楽な事も無いと思うが、そんな事は荒唐無稽な話。
line_1576183366817.jpg夢のような妄想の中でも、突如「カワハギ」と「イシダイ」が爆売れの黄金比率で獲れる事が実際起こるのだから、事実は小説よりも奇なり。
あとは「アジ」と「サバ」の比率が多少でも拮抗してくれたらな、と熱望してみたりする。
posted by にゃー at 14:16| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月12日

モテる魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 970キロ、メアジ 200キロ、小サバ 150キロ、ウルメイワシ 130キロ、イナダ 120キロ
「石橋」定置:小サバ 1トン、サバ 970キロ
「 岩 」定置:サバ 290キロ、メアジ 50キロ、ヒラソウダ 60キロ、ウルメイワシ 50キロ
「原辰」定置:ウスバハギ、ヒラソウダ ほか
「江の安」定:メアジ 70キロ、サバ 40キロ
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:カワハギ、サバ ほか
「大磯」定置:サバフグ 130キロ、イシダイ 65キロ

伊豆方面からは、
「南伊豆釣」:釣キンメダイ 370キロ
「真鶴定置」:シロカジキ 1本

東方面からは、
「平塚定置」:マルアジ 160キロ

小田原釣・・・釣アブラボウズ 40キロ

line_1576096351317.jpg風は強いし、なんだか暖かいし、今年最後の満月だっし。
「小サバ」は獲れてるけれど、その他が少なく笑えないし。
獲れ始めている「イシダイ」は安定の身質と価格、そして評価良し。
posted by にゃー at 21:57| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする