2019年12月13日

私、魚市場を変えたいの

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 200キロ、アカヤガラ 130キロ、イナダ 70キロ、キハダ 100キロ
「石橋」定置:サバ 870キロ、小サバ 330キロ、メアジ 500キロ、イナダ 100キロ、サバフグ 90キロ
「 岩 」定置:サバ 340キロ、メアジ 210キロ
「原辰」定置:カワハギ、メアジ ほか
「江の安」定:サバ、ヒラソウダ ほか
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:カワハギ 340キロ、イシダイ 140キロ、ワラサ 60キロ、カゴカキダイ 90キロ
「大磯」定置:アジ 100キロ ほか

伊豆方面からは、
「網代定置」:イナダ 300キロ

東方面からは、
「平塚定置」:イシダイ 50キロ

line_1576183342127.jpg亀田の「柿の種」の柿の種とピーナツの配合比率について、消費者の要望により変更される可能性があるとか。
魚市場も獲れた魚の比率をお客の都合で変えることができれば、これほど楽な事も無いと思うが、そんな事は荒唐無稽な話。
line_1576183366817.jpg夢のような妄想の中でも、突如「カワハギ」と「イシダイ」が爆売れの黄金比率で獲れる事が実際起こるのだから、事実は小説よりも奇なり。
あとは「アジ」と「サバ」の比率が多少でも拮抗してくれたらな、と熱望してみたりする。
posted by にゃー at 14:16| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする