2019年12月14日

ポツンと一尾魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 1.3トン、小サバ 280キロ、アジ 110キロ、イナダ 100キロ、メアジ 60キロ、ヒラソウダ 60キロ
「石橋」定置:サバ 170キロ、メアジ 70キロ
「 岩 」定置:サワラ 300キロ、メアジ 110キロ
「原辰」定置:ショウゴ、ウスバハギ ほか
「江の安」定:ヒラソウダ、メアジ ほか
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:サバ 150キロ、スルメイカ 60キロ、アカカマス 80キロ、メカジキ 1本
「大磯」定置:アジ、イナダ ほか

寒さに軒並み水揚げを減らす中、「岩」の定置でまとまった「寒ザワラ」、そして小田原に太りある「寒マサバ」。
20191214_073939.jpgそしてそんな折、「福浦」では「スルメイカ」を追ってきたのか「メカジキ」が一本。見事な吻のお手頃サイズ。
12月も折り返しの中、「サバ」主体に変化無く、来週以降も低空膠着か。
posted by にゃー at 19:49| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする