2019年12月16日

魚市場にテーパリングが蔓延

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:イナダ 100キロ、サバ 100キロ、メアジ 50キロ、アジ 50キロ
「石橋」定置:サバ 60キロ ほか
「 岩 」定置:ウルメイワシ 70キロ、スルメイカ 40キロ ほか
「原辰」定置:ショウゴ 40キロ ほか
「江の安」定:ウスバハギ、ヒラソウダ ほか
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:サバ 80キロ、ウスバハギ 70キロ、スルメイカ 70キロ
「大磯」定置:アジ 40キロ ほか

伊豆方面からは、
「真鶴定置」:ウルメイワシ 240キロ
「真鶴釣船」:釣ワラサ 320キロ
「網代定置」:イナダ 320キロ、アカヤガラ 60キロ

今朝も続く貧漁傾向・・。
唯一の希望は散見される「スルメイカ」の御出ましという所で、「大ヤガラ」など筆頭に質的高級路線重視も、量的に続く低水準。
強いて言うなら長期金利かドル指数って所だが、もっとわかりやすく言うなら
別名更科、細川俊之の囁きくらい・・


「小イシダイ」が獲れると必ずコレを口ずさむ魚屋が約一名いるんですけど・・


♪バーババ、バーバ、バーババ、バーババ
バーバ、バーババン、ボンボンボン


低い。
低すぎる。
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posted by にゃー at 14:09| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする