2019年12月19日

魚市場気分満喫

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 400キロ、小サバ 190キロ、マルソウダ 160キロ、アカカマス 70キロ、アカヤガラ 40キロ
「石橋」定置:サバ 210キロ ほか
「 岩 」定置:サバ、マルソウダ ほか
「原辰」定置:休漁
「江の安」定:ヒラソウダ、メアジ ほか
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:サバ 240キロ、小サバ 200キロ
「大磯」定置:アジ 90キロ ほか

伊豆方面からは、
「下田釣船」:釣キンメダイ 200キロ
「神津島釣」:釣キンメダイ 180キロ
「真鶴釣船」:釣イナダ 70キロ

東方面からは、
「平塚定置」:アジ 30キロ

大磯は「湘南定置」から久しぶりに「マアジ」が多少まとまりました。
貴重な「地アジ」が大小そろって顔を揃えれば、少ないチャンスに希望のサイズを狙い撃ちとばかり、金色の目をギラギラさせて見つめる買受人の目また目。
20191219_gee.jpg中には喉から手が伸びてヤガラの口の様になっている人もいたとか、いないとか。
一瞬で勝負のついたセリの後には、「アジ」が買えなかった人たちのサバサバとした表情と、ソウダガツオの様にそそくさと市場を後にする人IMG_20191219_072251.jpgの姿が目撃され。買えた人も買えなかった人も、いよいよ師走の後半へと突入する週末を前にして、一様に明日こそは良品地魚をぶちカマスと意気込んで、皆イナくなっダ。
posted by にゃー at 14:50| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする