2020年02月10日

魚市場のパラサイト

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:マルソウダ 500キロ ほか
「石橋」定置:マルソウダ 630キロ ほか
「 岩 」定置:休漁
「原辰」定置:マルソウダ 90キロ ほか
「江の安」定:マルソウダ 260キロ ほか
「二宮」定置:イシダイ 100キロ、ヒラメ 70キロ、サバ 50キロ
「福浦」定置:サバ、オキヒイラギ ほか
「大磯」定置:休漁

伊豆方面からは、
「下田釣船」:釣キンメダイ 35キロ

1581278922119.jpg感染症の勢いはとどまるところを知らないが、これからますます流行りそうなのが韓国生まれの寄生虫だ。
その寄生虫はいつのまにか金持ちの家庭に入り込み、徐々にその平和な生活を奪おうと暗躍する虫けらであるが、その対象とする平和な生活も上辺だけの場合もあり、内憂外患それぞれにあることも悟る。
20130510_noe.jpgしかし、本当の寄生虫は宿主を決して襲うことはしない、宿主の死=自らの死を知っているからだ。そこにこそ表立って活躍することを好まない寄生虫なりの信があり、義がある。
ところがひとつの宿主に立場を同じにする寄生虫が複数巣くった時に、何が起こるか・・。そんな寄生虫は、市場にも目立たないが確実にいる。
1581278907215.jpg某市場にも勝手に一定額以上送料無料を決め、店側から確実に金と言う名の栄養を吸い取る巨大な寄生虫が・・。
事実は小説よりも奇なり。現実とは、実に恐ろしいものである。
posted by にゃー at 17:13| Comment(1) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする