2020年02月14日

世界にひとつだけの魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:マルソウダ、カタクチイワシ ほか
「石橋」定置:マルソウダ 40キロ ほか
「 岩 」定置:マルソウダ、ヤリイカ ほか
「原辰」定置:マルソウダ、ヒラメ ほか
「江の安」定:マルソウダ、ヤリイカ ほか
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:イシダイ、スズキ ほか
「大磯」定置:マイワシ 4.9トン ほか

伊豆方面からは、
「神津島釣」:釣キンメダイ 80キロ

15816306576781455823312.jpg北風が吹き、冬がはじまるよって頃から獲れ始めた「マルソウダ」も、ズル休みの数日を除いてほぼ毎日ここまで獲れ続けて2月も早、半ばを迎えた。
ここまで圧倒的No.1の水揚げをリードする「マルソウダ」は、どうしようもない市場に天使が降りてきたかの様な救世主。
常にどんなときも市場にある魚であるのだが、これだけ続くと他の魚種に期待できない分、僕が一番欲しかった魚だと軽くリスペクトが混じったり、もう来いなんて言わないなどとサラリと拒否宣言が出るなど、2つの願いが日々交錯。
しかし、吐いたツバ飲まんとけ言って同じ間違い繰り返してりゃ、もう誰も助けてくれない事になるだろう。

今日のヒラメ ・・・ 73枚
posted by にゃー at 12:38| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする