2020年04月01日

魚市場もサブスクの時代?

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ブリ・ワラサ 360キロ、スルメイカ 50キロ
「石橋」定置:ブリ・ワラサ 670キロ、スルメイカ 40キロ
「 岩 」定置:休漁
「原辰」定置:ウマヅラハギ ほか
「江の安」定:ブリ・ワラサ 240キロ ほか
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:スルメイカ 60キロ ほか

伊豆方面からは、
「網代定置」:スルメイカ 280キロ
「真鶴定置」:サワラ 540キロ、ブリ・ワラサ 610キロ、スルメイカ 220キロ、ヒラマサ 90キロ

東方面からは、
「三崎釣船」:釣メダイ 50キロ

こんなに美味い魚が、安くてどうもすみません。
サブスクリプションサービスで、定額で一定の期間、小田原の地魚を好きなだけ買い、食べ、加工する。
そんな時代が来る・・わけがない。多分。
IMG_20200401_043810.jpgココで言う「サブスク」とは、今獲れている抜群の「サワラ」と「ブリ」の値段の下落を抑え、その魚の価値を「救う」事にある。
最低限の相場を維持する「サ・ブすく」に皆さん、どうぞご協力を。

今日のヒラメ ・・・ 345枚
posted by にゃー at 16:45| Comment(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする